2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツ旅行3

CIMG5753_convert_20150306143354.jpg

CIMG5756_convert_20150306143440.jpg

道路上に突然テーブル。しかもクロスまでかかっている!実はこれ、左手に見える教会の裏。ドイツの友人が、「今日はいいタイミングでワイン祭りだわ。」と言う。夕方までにはあちこちにテントが建って、様々なワインが飲めるのだそうだ。

飲み方はちょっと面白くて、一箇所でワイングラスを5ユーロ位で買う。すると、同時にその何割かは慈善団体に寄付される仕組みになっているとか。で、グラスを持って、飲みたいワインを注文すると、トクトクと瓶からワインを注いでくれる。

グラスを持って移動し、あちこちのテントの様々な地方のワインをトライ出来る。同時に此処は市場も開かれる場所なので、ハム、ソーセージやチーズも売っていて、ブラブラ回りあれこれ買って来て、この道路にさりげなく並べられたテーブルに置いては、つまみながらワインを楽しめる。 

「日本から来たのか、ロバのハムが美味しいから食べてごらん!」と差し出された時はヒエ~ ちょっと参ったけれど!
何でもその地に行ったら試してみるもんだと、ええ、確かにそんなにクセはなかったです。

と言う訳でその日の夕食はワインとチーズとパンでおしまい!でも美味しいんですよね、ドイツは。パンとハムとチーズとワインが。何でもないようでとてもおいしい・・・外国旅行をしていても、朝食だけは飽きません。
でも、話は戻りますが、このワイン祭り、あちこち動き回って飲むので、なんだか酔いの回るのが早い気がしました~

食事の事で言うならば、とにかくドイツ人は食べる量がスゴイ・・・私よりずっと年上の白髪のご婦人でも、レストランで、眼の前に半端ない量のお肉が盛り付けられていても「Oh!」とか最初ビックリしているけど、結果ほとんど食べ切っている~ 

私のドイツの友人はお肉は基本駄目で魚を食べるけど、田舎の民宿の夕食で、彼女が注文した魚料理にはビックリ!
魚が一匹大皿から完全にはみ出ている。豪快だけどなんだろ・・・こういう時、日本人って繊細に盛り付けるな、とあらためて気づかされる。ちょっと美味しそうなパスタだって、ドイツでは量が多過ぎて、自称、結構胃腸は丈夫な私でも、途中からどう頑張っても無理になってしまった。

そんなこんなだから、さすがに旅も半ばに差し掛かったら胃が重たくなって来て、かと言って残しても申し訳ないから困ったな・・・という顔をしていたら、「じゃ、私と半分にしよう。」と彼女が切り出してくれて、丁度いい感じの量に。でも、彼女はしばらくして「フンガー!」(英語のハングリー/お腹が空いた!」と叫んでいた。
彼女、体が大きいからそれは当たり前で悪い事したな・・・と思ったけれど、本当に自分の気持ちに正直で、さっぱりしていて、日本人の様に、これは今言うべきじゃないとか、余計な事を考え過ぎない国民性が、そんな時、一緒にいておかしくもある。
それにしても、またしても思ってしまった。アメリカじゃなくてドイツ、よく日本の女子サッカーはこの筋骨たくましいドイツサッカーチームにあのワールドカップで勝ったもんだと。胃袋の強さでは、戦車とミニカー位の差を感じてしまったので、心底そう思ってしまったのでした~
スポンサーサイト

ドイツ旅行2

DSC_0418_convert_20150210222440.jpg
此処はバーデンバーデンの街から少しはずれた所にある、ブラームスハウス。「青のサロン」とも呼ばれていたという。
私が寄ってみたいと友人に頼んだ所。車だったから良かったけれど、ちょっと見つけにくい場所にあった。
ブラームスが夏の間過ごしたという別荘は、一部屋の広さが6畳ちょっと位かな?こじんまりとしている。
けれど見晴らしが良くて、窓から作曲の合間に街を眺めただろうけれど、さぞかし気持ち良かったのではないかと思う。
此処に、シューマンや奥さんのクララが訪ねていたであろうと、そんなシーンを想像するだけでも楽しい。
楽譜も何点か展示してあったけれど、やはり原譜っていいな、と。こんなデジタルの時代、わっ此処、筆が走っていると
感じたりする箇所もあって。強い想いがほとばしり出ているのを感ずるのは自筆だからですよね。
あの壮大なシンフォニーは、このピアノと、傍の小さな作曲用のテーブルから湧き出たのだと、ちょっと胸が熱くなりました。

ドイツ旅行2

DSC_0378_convert_20150210221825.jpg
昨年夏、ドイツ人の友人と南ドイツを旅行した折、彼女の友人夫妻の家に招かれた話を書きました。
アパートの1階には庭があって、そこで食事を用意してくれました。
「此処に引越した頃は荒れ放題、でも何年もかけて手入れして庭を造って来たんだよ。」
とご主人はポソッと話してくれて。

サラダ、メインにワイン。お水にはレモンを沢山浮かべて、そしてイチゴのデザート。イチゴにクリームをかけて、さらに
たっぷりのイチゴのソースをかける。私には初めての食べ方。色がきれいでワクワク!これがとても美味しかった。

ドイツは日本より、もっと手頃に果物が食べられると感じた。ベリー類は市場で見ても種類も豊富で安い。
彼女の娘が日本に来て我が家に泊まった時、一緒にスーパーに行ったのだけど、
丁寧に紙にくるまれているりんごがあると、目を丸くして驚いていた。
日本はどの果物も形がきれいでそろっているけど、ドイツでは日常食べるものにそこまで気をつかわないというか、
無駄な労力を使わないんでしょうね。はい、つくづく質実な国だと思います。

庭の奥には手作りのブランコがあって、アパートの窓から小さい子がちょっと恥ずかしそうに、
でもこちらが気になって見つめていた。さりげないけれど、サラッと気軽なおもてなしをして
ゆっくりした時間を一緒に楽しむ。ステキな暮らしを垣間見た思いがしました。

今年も宜しく まずは新しいコンロの話題から

おくらばせながら新年おめでとうございます。
クリスマス頃から、毎年のお正月のものを準備したりで
いつもの事ながらバタバタ過ごしていました。

しかも年末、遂に思い切って我が家のガスコンロとオーブンを取り換えました。
以前から使っていた古い日本製コンロの事は、以前ホームページに書いた記憶があります。
30年以上前に購入、家庭用とはいえ、当時でもなかなかのお値段でした!
けれど何年使っても故障がなく、着火用の電池も不要。実にしっかり作られたものである事を実感し、
それだけに愛着もひとしおでした。

でもとうとう、すぐには着火しなくなり、私が家族に着火のコツを教える始末。「使いにくい!」と皆から不満を
言われ続けながらも、それでもしぶとく何年も使い続けていました。でも、たまたまガスの点検に来た人の、
「今、丁度ガス展が開かれていますよ。年末でお安くなっていますよ。」の言葉にフラフラ・・・
「今でしょ!」
と決心、会場に出向きました。

実は新しいコンロをこの時期に買うのには一抹の不安が・・・と言うのもお正月料理に6~7時間煮る黒豆が
上手く出来るのか、という心配。「弱火で長時間は大丈夫ですか?」と質問したら、案の定、今のコンロはは消防法で
2時間経ったら火は自動的に消えてしまうそうで。まぁ、時間に気をつけてすぐ再着火すれば良いかという事でクリア。

でも、そこでは次々と私の「浦島太郎状態」が露見・・・長い間、火加減というものは、自分の目で確かめて調節
するものだと思っていたので、自動調理なんて説明されてもピンと来ません。
私「天ぷらを1度目、揚げて取り出しました。じゃ、2度目を揚げるという時に具材を沢山入れたらそこで
火を強めますよね。」
と聞けば、担当者、微笑みながら
「ですからお客様、それを感知してコンロの火が自動的に強くなりますから。」
私「・・・」
こんな事の出来るコンロは、もう結構前からあったらしいのです。
ご飯も美味しく炊けるし、おこげだって自動的に出来ちゃう。
私は相当時代に乗り遅れている!
うっかりつけっ放しにしたり、地震が起きたらすぐ火は消えるのも今のコンロでは当たり前ですが
30年目のコンロではすべては謎・・・ですから年老いて行く前に買い換える良い機会だったようです。

ただ、私は少々困惑しています。
その昔は出来なかった、という事も改良されて、すべてが便利になり、
添付された料理メニューには、様々な料理が載っています。
その通りに材料を入れ、自動調理をすれば、そこそこ美味しい料理が出来る。
ならばおおいにトライして、使いこなしたらいい、その通りやれば良いのだもの!!

でもでも、どこかでアナログ人間の本音を一言、言わせて下さい。
「私の自由にやらせて!」

フィギュアスケート 羽生選手 6分間練習での事故

ドイツ旅行記の続きの前に、やはりフィギュアの事故についてはちょっと今後を含め書いておこうかなと思う。

楽しみにしていたグランプリシリーズ中国戦。
羽生選手のショートの曲はショパンで、聞き慣れた「パリの散歩道」から一新。まだシーズン初めという事や、怪我もあったから、彼にとって満足な演技ではなかったかもしれないけれど、とても素敵なプログラムだった。フリーも期待していた。

ところがあの衝突事件が勃発・・・私も6分間練習から見ていたから、「あー」という声、衝突、その瞬間、静まり返り、誰もが大丈夫なのかと衝突した二人を息をのんで見つめていた事を思い出す・・・

詳細や、その後羽生君が不屈の闘志で演じ切った事については、もう語り尽くされているので、こういう事が二度と繰り返されない様にと願って6分間練習について考えを書いてみる。

まず現状の6分間練習、やはり変更した方が良いと思います。
これだけスケートの技術が上がっているので、危険も増えている。羽生選手が怪我をおして滑るにあたって、脳震盪(のうしんとう)があるかどうかを慎重にチェックした上で滑走に及んだという話です。幸い、大丈夫だったようですが、そこまで行ってしまったら本当に大変。あの時、紙一重で脳震盪を引き起こしていたかもしれませんから。起こった事の重大さを思うと6分間練習を考え直す機会なのかなと思います。

【人数】いきなりですが、今の6人を3人にしてははどうでしょう?何故3人なのかといえば、自分を除きあと2人なら、二つの眼の視界に、位置を把握しやすいから。

【分け方と時間配分】6人を滑走順に前半3人、後半3人とし、それぞれ4分~4分半ずつの練習時間とします。
6分という長い時間はないですが、集中して確認をすれば大丈夫なのでは?と思います。
ちなみに何故その4分台の数字を出したかというと、演技開始まで今までより30秒早くなったそうなので、30秒×6=180秒=3分の余裕がある計算になるのでなるべくその時間を有効に使おうと・・・もっとも何の為に演技開始までの時間を早めたか、理由をしりませんので、この浮いた時間を使っていいものかもわかりませんが。

よく言いますよね、6人で6分間練習をやると、一番滑走の人はすぐ本番に滑り出さなくてはならない。一方最終滑走者は長い時間待たされるので、3,4番滑走辺りが丁度良いとか。まあ、これが良いかわかりませんが、上記案なら最初の3人は滑った後、いったんリンクから下がるので、一番滑走の人も息が上がらず試合に臨めるのでは?

極端な事を言いますと、私なんか見ている方なので、フリー演技の時なんか、もうショートで得点が出ていて、良い成績の人程、滑走順が遅くなりますよね?!まあ、どんでん返しも度々あるけれど、やはり上位3位あたりが優勝に絡んで来る事が多いので、6人のうち、4~6位が先に練習をして、本番を終え、その後上位3人が練習を始める。するともうそこから戦いの火花が散って観客も盛り上がり、本番突入というのを期待してしまうんですけど!!

いずれにせよ、今後これよりひどい事故が起こらぬよう、至急対策を取って欲しいと思います。何より選手が大事。
でもそれに付け加えさせて頂くなら、演技を心待ちにしていた多くのフィギュアスケートファンが、あの日は気持ちが何とも言えず重くなってしまったと思います。やはり素晴らしい演技を見たいですね!!

«  | ホーム |  »

プロフィール

yuripeko

Author:yuripeko
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (43)
雑感 (29)
音楽 (23)
東日本大震災 (26)
映画 (1)
山 (21)
スポーツ (22)
行事 (8)
旅 (22)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。