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2020-04

おまけ

久々連続で書いておりまする。昨日「LDR」について申し上げましたが、私、自分自身に少々感動しています。何故って・・・この「LDR」という言葉が何の検索ワードを使わず思い出せたからです。
それにしても、「Delivery」ってなんかピザとかの配達っていう意味位に思っていたら「分娩」とか「出産」の意味があるなんて、言葉って面白いですね~

それにしても、まぁなんとこの世の中、3文字のアルファベット略語が巷にあふれかえっているのでせう?!
「LED」の電球と間違えなくって良かった!
ところで「L」のつく3文字、思い出してみるだけで、他に「LAN」(ランケーブル)、「LPG」(LPガス)「ELT」(歌のグループ名)「L」以外だったらもう数え切れない程。

さっきい「怒り新党」をやっていた。

「最近私は、アルファベットの略語が世の中に溢れかえっているのに、それに平気でいる多くの日本人に腹が立ちます。(ジャジャン♪)ただアルファベットで略すのではなく、きちんとしたわかりやすい日本語に直したらどうでしょうか?アルファベットの略語が使いこなせるのは若いうちだけ、年を重ねれば、きっとその煩わしさに気づくはずです。」

やはり却下か?!

いざ出発!

真夜中3時半位でしたかねぇ、どうも始まったみたいと起こされ、病院に電話するも、病院は手馴れたもの、そんなに慌てて来なくても良い感じで・・・けれどまぁそれから小一時間位経ってから、私が運転して病院へ行きました。

通された部屋のカーテンを少し開けると、夜が白々と明け、富士山が目に飛び込んで来ました。何故かいつにも増してその姿が神々しく感じられ、これから始まる一大事の前に手を合わせたくなる、すべての無事をお願いしたくなりました。これは日本人特有の心の持ち様でしょうか・・・

ところで、「LDR」ってご存知ですか?正直私は全く知りませんでした。調べてみると
LはLaborで陣痛、DはDeliveryで分娩、出産、RはRecoveryで回復、産後の回復を意味するとの事。
私達世代では、いよいよ出産となった時に急ぎ分娩室に行ったものでしたが、最近は陣痛ー出産ーその後しばらくの安静という一連の経過を、一つの部屋の中で行うという事なんですね。そういう設備を備えた病院が何処にでもある訳ではありませんが、娘の入院した病院(国立病院)にはそういう個室が幾つも並んでいました。

という事はつまり・・・陣痛が続いている間に横になったりするその部屋のベッドは、いよいよとなると分娩台となり、お産の手術もその部屋で行われるという訳です。こうする事で、妊婦はいよいよ痛みが強くなった時に、わざわざ分娩室に移動する必要もなく、体への負担も少ないという事でした。
同時に一緒に付き添っている家族も、ゆったりとした部屋の中で周囲に気を遣う事もなく、ずっとその部屋で過ごす事が出来ます。これは正直とても良かった。

けれど私にはすべてが、ただただカルチャーショックでありました・・・




我が家のメス犬、アーコの異変

まあ、念願のミュージカル映画まで見て、まだお腹で頑張っていてくれた。なんて良い子でしょう。これで心残りもない、いつ出て来てもいいのよ、なんてまあ、やりたい放題の母子、さてはてその後・・・

その日の夜、ちょっとした事が起こりました。我が家には結構の年齢のメスのアーコという柴犬がいるのですが、この子、うちの娘がとても可愛がっています。いろいろな事情で生まれて間もなく我が家にやって来たのですが、当時、娘は確か大学受験の頃でした。我が家には元々、別のオスの柴犬がいて、対面させてみたものの、年の差があり過ぎてか、はたまた縄張りを意識したか、オスはうなり声をあげ、アーコはキャンキャンと気強く吼え返し、慌てて引き離しました。やはりこの子犬は返した方がいいか?まで話が出たのですが、結局娘が自分の部屋で私が育てると宣言、膝に子犬を抱きながらの受験勉強をしていました。

そのせいか幾つになっても膝の上が好き。そりゃもう老犬になった今でも、とりわけ娘に抱っこされるのが大好きなアーコなのですが、娘に赤ちゃんが出来てからはそれもかなわなくなってちょっと残念そう。でも犬なりに、何か別の生命体の存在に気づいている感じはしました。このアーコ、結局娘が慎重に先程のオスと遠巻きに会わせて行った結果めでたく夫婦になって、なんと10匹以上の子犬を産みました!そう、お産では娘より先輩です!

映画の後は一目散に帰宅したものの、やはり疲れが出たのか、夕食後、娘はゴロリとしばらく横になっていました。
すると同じ部屋にいたアーコ、ちょっといつにない行動を始めました。私は一部始終を見ていたのですが、ムックリと起き上がると、えも言われない表情をしました。犬の表情と言っても、嬉しそうにしているとか、激しく怒っているとかはわかりますが、あの表情は何と表現したらいいのか???明らかに変顔をしていました。今思えば、人間ではわからないお腹の中の赤ちゃんの動きかサインか何かを感じていたのでしょうか?!
そして突然クンクン、クンクンと床を嗅ぎながら娘の方に近づいて来たと思ったら、突然寝ている娘のお腹の上をジャンプ!これには娘も「危ないっ!」と飛び起きましたが、勿論今までそんな行動をした事はありませんでした。

でも・・・私は思わず言いました。「犬のお産は軽いって安産の神様のように言うのだから、これはもしかしたら何かあるかも。『そろそろ出ておいでよ。』ってアーコが赤ちゃんに促したのかも。」
娘が産気づいたのはその夜遅くでした。

最近感動の第1位は?

長い間、ご無沙汰しておりました。
大変多忙な日々でした。けれど音楽とはちょっと違いまして・・・

3月9日の記事だったと思いますけれど、確かWBCの事を書いて、最近の感動の第2位に挙げていたと思います。
そこでその話は尻切れトンボ。第2位があるなら、第1位と3位も書かなくてはダメですよね。

直球で行きましょう!感動の第1位は私、おばあちゃんになった、つまり孫が出来たのです!
娘の里帰り、出産、産後の世話と、まあ一通りのおばあちゃんになった人なら経験する1~2ヶ月に渡る大イベントを、とことん味わい、喜びあり、ヘロヘロになる日あり、五感フル活動で、えっちらおっちらとくぐり抜けて参りました。

そこに突然割り込む第3位。ミュージカル「レ・ミゼラブル」「ノートルダム・ド・パリ」
特に「レ・ミゼラブル」は映画でかなりTVでも宣伝していたから、見た方も多いかもしれません。
「ノートルダム・ド・パリ」は渋谷のシアターOrbで2月末から上演していた作品。アクロバティックな部分もあり楽しめる内容です。
どちらも同じヴィクトル・ユーゴーの作品です。

丁度、出産予定日の辺りで上映、上演されていたこの2作品、もう観劇は無理と親子で諦めていたものの、予定日が過ぎても気配なし・・・自然出産であると、これ、陣痛を待つしかないので、日々、意外に落ち着かないのですね。まさか娘を置いて私だけ山にも行けないし・・・

娘は舞台に立っていた事もあるし、その影響で私もミュージカルが好きになり、二人共行きたいけど・・・ウズウズ・・・で、
「両方共、渋谷でやっているから、そう遠くはない。えいっ思い切って見に行っちゃう?!」
「席は端の方に座って、万が一、陣痛が来たら即、動けるようにすれば大丈夫。」
「一人は危ないけれど、お母さんがいれば何とかなるわよね。」
最後は何の保証もない勝手な理屈をお互いにつけ合い、恐れを知らぬ親子、臨月というのに実行してしまいました!

結果、何事もなく楽しめました。でも、2つ共、フランスが題材の作品なのに、英語なのよね、というのが娘との率直な感想。これ、確かにフランス語で演じられても、聞いてもっと意味はわからないかもしれないけれど、結局字幕を見ているのだし、やっぱりフランス語の響きだと、意味がわからなくてももっと雰囲気があるかも。
しかし・・・「レ・ミゼラブル」観劇後の夜半、遂に陣痛はやって来ました!


ひな祭りのお寿司

ひな祭り寿司

ひな祭りといっても、祝っていたのは遠い昔かもしれない。子供が小さい頃はひなあられを買ったり、一緒に楽しんだものだけど、夫婦二人だけの生活になるとそんなにね・・・それでも「お雛様」だけは、ほぼ毎年飾って来ている。

今日は娘夫婦が我が家に来て、娘と「お寿司でも作ろうか。」という話になった。近くの魚屋さんでいろいろ買い込み、ふだんよりちょっと華やかに、海鮮ちらし寿司。
それに蛤のすまし汁と、ほうれんそうの白和え、漬物、そして朝からずっと煮ていた黒豆が献立。黒豆はお正月の時余分に買ってあったものを、今日は一日在宅だし人数も多いので、煮てしまう事にした。

今年は寒いので、ふだんはこの時期にはとっくに顔を出しているふきのとうも、まだチョコッと顔を出しているだけ。
庭の水仙もやっと咲いた所。何だか陽の射す日もあるけれど、曇り空が多かったり風が強かったりとスッキリしない気分・・・
でも、よく見れば紅白の梅はかなり咲いているし、とさみずきの芽もふっくらとふくらんでいる。

簡単にパパッとだけど、お寿司を作ったら何だか春が近づいたみたい! 春、春よ来い!

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