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2018-09

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皆既月食

1月31日の皆既月食、見られましたか?
スーパーブルーブラッドムーンとか言って、3つの現象が重なって起きる稀な皆既月食だと言っていましたね。
はい私、結構こういう天体現象、気になる方なんです。別に望遠鏡を買ったり、そういうものが備わった場所に
見に行く程のマニアではありませんが、もう何度も気になって、外に夜空を見に出ていました。
でも、家の近所ではそういう人をほとんど見なかったので、若干自分が浮いている気もしましたが。

今では何時に月が欠け始め、いつすっぽり地球と重なるとかが、もう新聞にも書かれているので、
その通りに事は推移して行くのがわかる。今回は危ぶまれた雲もほとんど影響しなかったので良く観察出来ました。

お月様って、いつもどちらかと言うと平面的に見ているのに、しっかりと球形を感じます。
ちょっとゆで卵の黄身が宙に浮いているのを見ているみたい。しかも赤銅色の影の様な色も・・・この神秘は何だろう?

昔だったら、吉兆、又は不吉な兆候とか、天変地異が起こるのでは?とか息を詰め怖れ、震えていたかもしれない。
きっと大騒ぎだったでしょうね。何も知らなければ、不気味で怖かったと思います。
「大丈夫、あと何分すれば、月は元の輝きを取り戻す。」これを知識や情報で知っているものだから
私達は何も慌てふためく事も無い。

それは有り難い事に違いない・・・だけど、何だろう?!「それはそういうものじゃないですか」と情報と答えが先にあって
いつもと同じく、何事もなかった様にその日が過ぎ、取り立てて感動もしない・・・そうだったら何だか勿体無いと思うけどなぁ。
あは、もっともこれ、多分に人によると思いますけど。興味、関心、性格・・・誰もが気になる世界ではないかも、ですが。
天体ショーの夜に備えて紅茶を飲みすぎたのも効いてしまったのか、目がランランとして興奮し、眠れぬ夜を送ったのでした。
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雪かき

雪が降りましたね~ 北側道路を抱える我が家は雪かきせねば・・・です。
本当にお向かいの南側道路のお宅は、そこまで頑張ってやらなくても、日があたって
雪は自然に融けるけれど、北はそうは行きません・・・カチコチになった道路で
スリップして怪我したりしたら大変ですからね。しかも敷地の角は長年地区のゴミの集積所
として提供しているので、そこも広く雪かきしなくてはならないから大変です!

此処に引っ越した35年位前の事、雪が降り止んだ夜10時半頃に、少し離れた家で
ザッザッと雪かきを始めている方がいました。えっこんな夜から?!結構お歳を召した方で
いらしたので、そんなに几帳面に今からしなくても・・・寒いし体に無理が来なければいいけど、と思っていました。
けれど、今年私は同じ事をしました。雪が積もってから、出来るだけ早く雪かきに取り掛かるのが、結局一番
楽ですものね。雪が軽いですから・・・家を留守していない限りはそれが一番。あの方も、几帳面とか潔癖とか
そんな事ではなく、多分年齢と共に体に最も無理ない方法をされていたんだろうなぁと思ったのでした。

さて、とは言え翌日も朝から雪かきの続きです。それでも、雪かきの一番の良い点は、日頃あまりお話するチャンスも無い
ご近所の方がたと会話出来る事でしょうか。「えー?!お嬢さん、もうそんなに大きくなられていたの?!」
みたいな何気ない話で、年月の経つ速さに驚かされたり。

でも、確かに変わりました・・・地域の地図が。ここに越した頃、一番若い世代にいた自分が、はっきりもう上の世代です。
孫も出来て当たり前な事。なのに自分の気持ちはどこか「えーっ?!」なのですね。

でも、40代位の世代のお母様方に、「少しお手伝いしますよ。」とか、「ゴミの所、やっていて下さったんですね、
気づきませんで・・・お宅の方、少しお手伝いしますから。」と次々言って頂いて、あらあら優しい、いい方々が多くて
有り難い事だと思いました。そして、楽しそうに笑い声をあげながら、たくましくスコップで雪をすくい投げている姿を
見て、遠い昔の自分を重ねました。まだ自分、大丈夫そう、でもいつまで出来るのかしら?今週、2月1、2日辺り又降るそうですね。

作曲から「ばあば」に変身して

何やかや、1ヶ月が経ってしまいました!
えっとですね、12月1日の午前中、私は「ダーナの泉」をアップすべく、懸命に動いておりました。
と言うのも、娘の赤ちゃんがいつ生まれるか・・・という状況でして。
「お願い、おばあちゃんが一区切りつくまで待っててね~」と心の中でお願いしながらでしたー

果たして、アップ完了して一息ついた午後、「どうもその気配。」と娘から連絡あり。
すわ、と行く準備に入り、車を走らせて駆けつけ、それから数時間後、無事赤ちゃんが生まれました。

それからは完全にばあば。食事を作って届けたり、年上の孫の幼稚園のお迎えや
クリスマス行事にママ代わりで出席したり、一緒に遊んだり。

更に冬休みには我が家に一家でやって来たので、もう朝からにぎやかな事!
おさんどんに授乳に、わー洗濯物だってふだんは主人と二人っきりだから
あっと言う間に干し終わるのに多いっ!!
それでも小さな小さな服を、子供専用ハンガーに干していると、何だか心から
ほのぼのとした有り難い気持ちになって行く。

同時に数十年前の自分が蘇る・・・子育て、きれい事では行かない。
一番上の子が3歳9ヶ月で3番目の子を授かったが、とにかく年齢が近いので大変だった。

夕方6時頃夕食を作って子供と一緒に食べようとしたのだが、一人が泣く。やっと食べさせたら、
赤ちゃんのオムツ替え。合間に自分も食べようと思ったら、こちらで何かひっくり返し、拭いていたら
赤ちゃんのミルクの時間・・・あれ?!もう7時半?8時には寝かせたいからとにかくお風呂、
なんてやって8時半・・・遂に空腹に耐えかねてテーブルに辿り着いた・・・
6時頃自分用によそったお茶碗のご飯はとっくに冷え切っているけれど、もはや温かいものに
替える元気も無い・・・何でもいい、とにかく一口、とお箸を伸ばしたら、その手が完全にブルブルと
震えてご飯を掴めなかった事だけは今も鮮明に覚えている・・・今思えば愚かな話で、合間にクッキーでも
何でも、つまめるものでも口にしていれば良かったのに、その頃はダラダラ間食の出来ないタチだったので、
トコトンまで行ってしまったみたいで。体重も45kgを切り、ゲソゲソにやせてしまった。
変な話、今でも産卵を済ませてヘラヘラと流されて行く鮭の映像を見ると、軽~くかぶるんです(笑)
でも、人間はそこから、生まれた子供を育て上げて行くのですものね~

多分、神様は子供の一番大変な時期を一番可愛い時にしているんです。
でも、その時はなかなかそう思えない、一刻も早く楽になりたいと思っている・・・
当時、マンションの先輩ママ達にも言われました。
「その頃が一番いい時よ。長いと思ってもその時間は案外短いものなのよ。」

私はね、その意見には半分賛成かな。特に後半には同意。
長いと思っても、実は長い子育て全体の中ではそう長いものではないかも。
特に2人、3人と子供が増えると、最初の子供を育てる時程、下の子には
神経は遣わないし、子供同士、ケンカもするけど一緒に遊ぶ様にも
なるので、授かってからの同じ3年間でも、最初の子の時より加速される感がありました。
勿論、肉体的な負担は前述通りスゴイものもあるのですけど。

ただ、その頃が一番いい時よ、はどうかなぁ。私は今の、この歳に来て
ようやく本当にいい時が来ていると感じています。
それとて、病気や介護、いつ切って落とされるかわからない。実はそれも
つい最近あって、自分のしたい事は隙間見てやっているに過ぎないのだけど・・・

私の同世代、もういろいろです・・・自身の病気で苦しんでいる人、親の介護に明け暮れた人も。
もう残り時間は多くはなくなって来ました。
けれど私も、子育てを含め、親の入院、介護他、何もくぐり抜けないで来ていたら、自分に訪れる
自由な時間の有り難さにここまで気づかされたかどうか。あの頃が一番いい時だったのに、と
過去形にはせず、それが隙間の一瞬でも、今を楽しがったり笑ったりしたいのです。



お久しぶりです

お久しぶりですというよりお久しぶり過ぎますね!何年ぶりでしょう。
そう遠からず元号も変わる事も話題になっていますが、平成がもう30年と
聞いてビックリです。平成生まれの親子はいて当然ですよね・・・
ついこの間元号が変わった気でいるのは私位かしら?!

作曲や音楽の活動にせっせと動いていた時期もありましたが、
特にこの6、7年は家族・親族にもいろいろ変化がありました。
子供の結婚に、孫も授かりました。そしてその孫達の世話もしています!
一方で親族の病気、介護、そして別離・・・
良い事も辛いことも含め時は経ちました。

そんな中、私の作曲も此処数年前から方向が定まって来て、ずっとバレエ曲を
時間を見つけては書いています。結局作曲を始める動機となったバレエ曲に立ち返った、
原点に戻って来た感じです。バレエ曲は多幕物になると1曲や2曲という訳には行かないので
組曲を作る事になりますが、これがオーケストレーションもあって、膨大な時間を取るから大変!

しかも人生後半に来て、もはや気合と体力勝負?!になって来た感あり。
でも、なんだかんだ言って、やはり好きなのですね~ そしてまだ好奇心だけは強い方なので、
新しい世界にも飛び込んで、何とか新しい形でバレエ曲を数曲アップしました。
聴いて下さったら嬉しいです!

今年も宜しく まずは新しいコンロの話題から

おくらばせながら新年おめでとうございます。
クリスマス頃から、毎年のお正月のものを準備したりで
いつもの事ながらバタバタ過ごしていました。

しかも年末、遂に思い切って我が家のガスコンロとオーブンを取り換えました。
以前から使っていた古い日本製コンロの事は、以前ホームページに書いた記憶があります。
30年以上前に購入、家庭用とはいえ、当時でもなかなかのお値段でした!
けれど何年使っても故障がなく、着火用の電池も不要。実にしっかり作られたものである事を実感し、
それだけに愛着もひとしおでした。

でもとうとう、すぐには着火しなくなり、私が家族に着火のコツを教える始末。「使いにくい!」と皆から不満を
言われ続けながらも、それでもしぶとく何年も使い続けていました。でも、たまたまガスの点検に来た人の、
「今、丁度ガス展が開かれていますよ。年末でお安くなっていますよ。」の言葉にフラフラ・・・
「今でしょ!」
と決心、会場に出向きました。

実は新しいコンロをこの時期に買うのには一抹の不安が・・・と言うのもお正月料理に6~7時間煮る黒豆が
上手く出来るのか、という心配。「弱火で長時間は大丈夫ですか?」と質問したら、案の定、今のコンロはは消防法で
2時間経ったら火は自動的に消えてしまうそうで。まぁ、時間に気をつけてすぐ再着火すれば良いかという事でクリア。

でも、そこでは次々と私の「浦島太郎状態」が露見・・・長い間、火加減というものは、自分の目で確かめて調節
するものだと思っていたので、自動調理なんて説明されてもピンと来ません。
私「天ぷらを1度目、揚げて取り出しました。じゃ、2度目を揚げるという時に具材を沢山入れたらそこで
火を強めますよね。」
と聞けば、担当者、微笑みながら
「ですからお客様、それを感知してコンロの火が自動的に強くなりますから。」
私「・・・」
こんな事の出来るコンロは、もう結構前からあったらしいのです。
ご飯も美味しく炊けるし、おこげだって自動的に出来ちゃう。
私は相当時代に乗り遅れている!
うっかりつけっ放しにしたり、地震が起きたらすぐ火は消えるのも今のコンロでは当たり前ですが
30年目のコンロではすべては謎・・・ですから年老いて行く前に買い換える良い機会だったようです。

ただ、私は少々困惑しています。
その昔は出来なかった、という事も改良されて、すべてが便利になり、
添付された料理メニューには、様々な料理が載っています。
その通りに材料を入れ、自動調理をすれば、そこそこ美味しい料理が出来る。
ならばおおいにトライして、使いこなしたらいい、その通りやれば良いのだもの!!

でもでも、どこかでアナログ人間の本音を一言、言わせて下さい。
「私の自由にやらせて!」

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