2017-06

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今年も宜しく まずは新しいコンロの話題から

おくらばせながら新年おめでとうございます。
クリスマス頃から、毎年のお正月のものを準備したりで
いつもの事ながらバタバタ過ごしていました。

しかも年末、遂に思い切って我が家のガスコンロとオーブンを取り換えました。
以前から使っていた古い日本製コンロの事は、以前ホームページに書いた記憶があります。
30年以上前に購入、家庭用とはいえ、当時でもなかなかのお値段でした!
けれど何年使っても故障がなく、着火用の電池も不要。実にしっかり作られたものである事を実感し、
それだけに愛着もひとしおでした。

でもとうとう、すぐには着火しなくなり、私が家族に着火のコツを教える始末。「使いにくい!」と皆から不満を
言われ続けながらも、それでもしぶとく何年も使い続けていました。でも、たまたまガスの点検に来た人の、
「今、丁度ガス展が開かれていますよ。年末でお安くなっていますよ。」の言葉にフラフラ・・・
「今でしょ!」
と決心、会場に出向きました。

実は新しいコンロをこの時期に買うのには一抹の不安が・・・と言うのもお正月料理に6~7時間煮る黒豆が
上手く出来るのか、という心配。「弱火で長時間は大丈夫ですか?」と質問したら、案の定、今のコンロはは消防法で
2時間経ったら火は自動的に消えてしまうそうで。まぁ、時間に気をつけてすぐ再着火すれば良いかという事でクリア。

でも、そこでは次々と私の「浦島太郎状態」が露見・・・長い間、火加減というものは、自分の目で確かめて調節
するものだと思っていたので、自動調理なんて説明されてもピンと来ません。
私「天ぷらを1度目、揚げて取り出しました。じゃ、2度目を揚げるという時に具材を沢山入れたらそこで
火を強めますよね。」
と聞けば、担当者、微笑みながら
「ですからお客様、それを感知してコンロの火が自動的に強くなりますから。」
私「・・・」
こんな事の出来るコンロは、もう結構前からあったらしいのです。
ご飯も美味しく炊けるし、おこげだって自動的に出来ちゃう。
私は相当時代に乗り遅れている!
うっかりつけっ放しにしたり、地震が起きたらすぐ火は消えるのも今のコンロでは当たり前ですが
30年目のコンロではすべては謎・・・ですから年老いて行く前に買い換える良い機会だったようです。

ただ、私は少々困惑しています。
その昔は出来なかった、という事も改良されて、すべてが便利になり、
添付された料理メニューには、様々な料理が載っています。
その通りに材料を入れ、自動調理をすれば、そこそこ美味しい料理が出来る。
ならばおおいにトライして、使いこなしたらいい、その通りやれば良いのだもの!!

でもでも、どこかでアナログ人間の本音を一言、言わせて下さい。
「私の自由にやらせて!」
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年末もうすぐ~ドイツに関わり明け暮れた1年~

私があまり長い事、メールを書かなかったので、何かあったのじゃないかと心配してくれるお友達もいて、どうもすみません!!確かに~年頭は家族の入院騒動もありまして、病院通いしたり忙しくしていましたが、一段落してからはタイトル通り、かなりユニークな1年でした。

と言うのも、私には此処、数年来のドイツ人の友人がいるからです。
ことの始まりは娘の英国留学から。留学先の語学学校で娘はドイツ人の女の子と友人になった。そして休暇中にドイツのその子のお宅に遊びに行き、泊まらせて頂く程親しくなった。
すると、今度はそのドイツ人の女の子が日本の文化への関心が高くて日本にやって来て、我が家にホームステイした。
その間、お互いの母親はメールで様子を伝えたりして連絡を取っているうちに、今度は親同士がすっかり仲良くなってしまったという訳である。かくして、そのドイツ人親子さんは一度日本にやって来て、娘と共に奈良、京都を廻り、すっかり日本びいきになったのだが、今年また来たいという話になって。この話が出たのが春頃だったかな?!

秋の京都は混むし、3週間も滞在するというので、慌てて宿の手配をしてあげたりしているうちに・・・何処でそんな話になっちゃったのか?!ドイツの「黒い森」って昔から聞くけど一度行ってみたい・・・」確か私が何気に口走ったその一言がこんな事になるとは!「とにかくドイツにいらっしゃいよ!私がそっちに知り合いもいるから案内してあげる。」と言ってくれたその一言にフラフラと、思い切って10日少しドイツに行く事を決意、一人でフランクフルトに向けて飛び立ってしまいました!

これが7月初め。まぁ、たった一人で、しかも最近ほとんど喋っていない英語。そして彼女に出会ってから関心を持ち、少しはカタコトでもと思っているドイツ語も、まだ全然喋れるまで至っていない。けれど、どこか心臓が強いのか、平気なのか・・・電子辞書を持ってさえいれば、同じ人間同士、相通ずると思っているのね~

もっともこれは結論から先に言うと、人種と言うより、興味、関心が共通かどうかっていう事の方が優先されると思った。
たとい同じ日本人でも、本当に感性が違う、合わないという人はいる訳で、そこへ行くと関心事が似ている場合は、外国人だってむしろ近しい。一緒に笑ったり、考えたり、言葉を超えて分かり合えるものだと。

さて、フランクフルトに降り立ったら、友人は自宅から車でオートバーンを何百キロも飛ばして迎えに来てくれていた。
まず、それだけでクラッとする話だ。彼女は私より4,5歳年上ですからね~大阪から東京まで迎えに来てくれた感じじゃないかしら?その日は夕方到着したのだけれど、更に南下してハイデルベルグに宿泊。が、その前に、町を散策する事になり、ホテルに荷物を置いて出掛けた。早速彼女の講義?!が始まる。彼女は大学で建築を勉強していたので、どの建物がルネサンスで、どれがバロック建築かすぐわかるのだ。私は少し頭がクラクラしながらもそぞろ歩きを楽しんだ。
そして、ホテルで勧めてくれた地方色豊かな居酒屋に入って、レンズ豆の煮込み料理なるものを食べた。
何やら此処では、ある数人の何かのグループ・・・結社なのか、やや独特の雰囲気を持った男女がビールグラスを片手に肩を組んで歌ったり喋ったりと盛り上がっていた。観光旅行とは違う面白い光景に出会える。

そして次の日、ハイデルベルグの古城を見るのだが、このお城、言うなればフランスが攻め込んで破壊したそうな・・・
折りしも、ワールドカップをやっている事がずーっと気になっていた私。でも、彼女はあいにくスポーツには関心がない。
「戦争ではやられたけれど、サッカーでフランスに勝てて良かったわね!。」と言った言葉はすぐ理解してくれて笑っていた。
そしてその後、彼女の大学時代の夫婦のお宅でお昼をご馳走になるのだが、早速私のサッカー観戦好きはこの夫婦に伝わる事となってしまった。私がドイツに到着するなり、夜、秘かにTV観戦している事等・・・
このご夫婦も建築をやっていらしたというインテリで、まぁ一応サッカーは観たりもするけれど、そんなに強い関心はなし。
勝敗の話になると「そんな、そんな・・・すぐドイツは負けると思う。」なんて本場の人達が首を振って否定するのを、何故かムキになって「いや、絶対勝つと思う。今年のドイツは違う、強い!」と熱く語っているのは私だけで、どこか一人浮いていた。結局私に合わせる形で、このお宅で全員でビールを飲みながら観戦をしてくれる事になりました。

一番うけたのは、ディフェンスの「シュヴァインシュタイガー」という選手を私が知っていた事で、(別に日本でも良く知られている名前だと思うのですが)「おーっ何故その名前を知っているんだ?!」とものすご~くビックリされた事。
そう言われてみれば、クローゼやミュラーは知っていても何故?と思うかも。でも何故ドイツの他のディフェンスの選手ではなく、あの「シュヴァインシュタイガー」が日本では知られているのかなぁ?
ともあれ、ドイツはやっぱり勝利、ビールで祝杯で大盛り上がりとなりました!またドイツ旅行記続けるつもりです。

お久しぶりです

ご無沙汰というにはあまりという程、あきましたね~
いつも書くフィギュアやその他スポーツも、音楽の話題もぜ~んぶなし、
本当に何やかや忙しい日々ではありました。

師走から新年にかけていろいろあって、一段落した時、庭で犬の何やらけたたましい声が・・・
悪い予感。愛犬よ、お主、お前までもか?!
駆けつけると、我が家の愛犬(もう老犬です。私の年齢もとっくに抜きました。)が腰が抜けたように動けなくなっている。これは骨折か?!ただごとでないと抱きかかえて家に入れ、お世話になっている獣医さんに急ぎ連れて行くと、後ろ足の脱臼との事。
麻酔して1泊の手術入院となり、明日引き取りに来て下さいと言われました。

翌日行くと、手術は無事終了。後ろ足がはねあげられ、動けないよう包帯でグルグル巻きになっていて。
「なるべく家の中でじっとさせて、1週間したらまた連れて来て下さい。」という事で、家で同居。
トイレの時だけ気をつけて出してやると、3本足でバランスがうまく取れないまま、ヨタヨタと出掛ける。
1週間後、病院に行ってレントゲンを撮った所、経過は順調との事で包帯をはずしてもらって帰って来た。

何気に後ろ足をのぞくと「えっ?これは何?!」包帯で気づかなかったけれど、後ろ足周辺の毛が全部剃られていて、鶏のもも肉状態に。へー手術の時ってこうするんだ・・・と初めての事にビックリ。
寒かろうと思ったけれど、最近とにかく歳をとったので、夏の酷暑、冬の酷寒の日は家に入れてあげたりしているうちに、家の中のすっかり楽な生活に慣れ、暖房のきいている部屋でスヤスヤ。
何だか、犬から人間化して来た感じ・・・

「老化と闘うのには、人間も動物も変わらないのよ!私だって冬の間、山にも行かない、縮こまって作曲していたら足は衰える、体力も落ちるの。あなたももう直ったんだから、ちょっとは番犬していらっしゃい!」と扉を開けて追い出そうとすると
「何も・・・外は寒いのに結構でござんす。」
という眼をする。時には抵抗して無視し、全く出て行こうとせず。

それでもやっとトボトボ出て行くと、面白い事に、ずっと三本足でバランス感覚を覚えた所だったので、そのまま直った足を下ろさずに何日か過ごして・・・ハッと大丈夫な事に気づいたようで、今は庭を疾走しております。
疾走すれば、また年甲斐もなく脱臼するのではないかと、何だか我が身を重ね合わせるようにして眺める日々となりました。

2ヶ月以上経ち、もも肉状態の毛も復活、他の部分の冬毛が抜けかわっているので、見た目もスッキリ戻って来ました。
ちなみにその犬の冬毛は柔らかいので、私は捨てずに庭に洗面器を出して入れておくんです。
すると小鳥が見つけて、巣作りに使っているみたい。口にいっぱいくわえて飛び立って行く。
自然のサイクルってすごいですね。春です!

ところが、先日大きなカラスが舞い降りて、「それ以上無理。」っていう位に毛をくわえて、さらにまだ口にふくもうと
するから、そのしぐさが滑稽でおかしくて、思わず笑っちゃいました。「でも他の小鳥の事も考えてよ、欲張りめ!」と怒りたくなったけど、ふと見ると、向こうに奥さんらしいもう一羽が枝に止まっていたので、そっと黙っていました。
彼女と生まれて来るヒナちゃんの為に、君だって一生懸命頑張っているんだものね。

夏も少しずつ過ぎ去り・・・

本当に久しぶりのブログになってしまいました!

この夏も暑かったですね~もう亜熱帯の日本について行くのが大変です。
家族、親戚とミニ旅行等、良い時間も持てました。

山については、あいにく同行者のご都合が悪くなる事が続き、8月から今日まで行かずじまいでした!
それならばと、久々?!集中して作曲に取り組もうとしたのですが・・・たちまちにして目は疲れるは、肩はガチガチ、これ、あまり体に良い事ありません。けれど、どういう訳か好きなんですね。多分他の人から見たら、どうでも良い事をああでもない、こう行くかと夢想して、音符を置いている時が、やっぱり一番好きな時間かも。
体に良いのは、多分ピアノを弾いたり、山に登る方ですけどね。

相変わらず、此処の所、続いたサッカーの国際試合もしっかり見ていて、楽しんでいました。まあ、強豪相手にはまだまだ・・・という感じで、ウルグアイ戦も負けはしましたけれど、本田が決めてくれた時はそれだけで、何か胸のつかえが下りました。此処の所は確か2連勝、昨日のガーナ戦も、攻撃、光っていました。海外ベテラン組、そして遠藤が前回に引き続きゴールすね~!!ふだんお膳立て役の人が決めてくれるのも、いいですねー!!

さてさて、今話題沸騰中なのはオリンピック招致ですが、私もプレゼンテーションはしっかり見ました。
表現する事の不得手な日本人に、外国人のアドヴァイザーがしっかりついて、主張や人への伝え方を指導したそうですが、なかなかグッと来るものがあって、こんなに違うんだと思いました。
手振り、身振りは大きく、言葉は力強く、これって逆に言うと、日本人って普段本当におとなしく、イントネーションの強くない言語で、穏やかに暮らしているのだと認識させられました。

昔、学生の頃、英会話の教室にちょっと行った事があるのですが、英語の先生から、会話は元より、日本人は何故、何かを話題にする時、はっきりイエス、ノーを、あるいは賛成か反対かを即答出来ないのか?と問い詰められた事があります。

勿論日本でも、自分の意見や考えを持つ事は大切だし、そうして来たつもりなのだけれど、外国では日本以上に子供を小さい頃から独立心を持つように育てる傾向はあるようですね。ディスカッションに強く、正ー反ー合、最終決定は相反する意見を徹底的に戦わせて見つけて行く、というような・・・

日本人も、それは同様にする場合もあるけれど、国民性の違いと言うか、何かが違うのは何故だろう?
あんまり、闘う、という事に慣れていないのだろうか?
少なくとも若い時は、その英語の先生の、いささかの問い詰め口調に縮み上がり、イエス、ノーをすぐ決められない自分が優柔不断なのかなーとも思ったりしたけれど。

でも、今なら少し居直る訳じゃないけれど、こう思う。「文化が違うのよ。」
日本語は最後に動詞が来る文化なんですもの。ゆっくりしたテンポの中で、相手が何を望み、何を言いたいのかを探り、出来れば相手の意向にも添う気持ちを持つすごい文化なんです。(勿論、これは企業の会議上のディスカッションの話ではありません。)

近況、そしてサッカーオーストラリア戦

ご無沙汰です。此処の所、どういう訳か訃報が続き、どういう訳か男性が多く、何とも言えない思いです・・・

ところで私は5月下旬は旅行を少し、しておりまして、そして今はまた例年の如く、梅の季節が到来しまして、山ではなく脚立に上り、高枝バサミを振り回し梅の収穫、そして漬け込みで忙しくしています。1日目は娘がやって来てくれて、蚊と格闘しながらもかなり採ってくれました。その間私は子守り。もうそろそろ次世代に代わってもらわないと、確かに前よりしんどくなりました。けれど、此処に引っ越して30年以上、毎年この作業をしていると、梅の幹も、もはや堅いウロコのようになり、自分と同じ様に歳を重ねていると実感します。いとおしくもあり、子供に戻った様に、梅の幹にまたがっていました。でも、お願いだから折れないでね!!

さてさて、ワールドカップ出場に向けて遂にやりましたね、日本!
正直試合が始まる前は、ホームだし、何だか日本が2点位取って一気に勝つかも、位の気分でしたが、そうは簡単には行きませんでした。ランキングは日本が上らしいのですが、オーストラリアは実際、相当強い選手がいるのですから、まあ本当によくギリギリ引き分けにまで持って行ったものです。

ところでどう思いましたか?この試合。う~んやはり得点しようと思っても、ボールを持って味方の上がりを待っていると、いつものパターンが・・・相手のディフェンスがもう二重にも三重にもいる感じで、もう堅牢な要塞がそそり立っているかのよう。お城とか上ると城の中から矢を放ったり、鉄砲を撃つ小さな穴があいていますよね。
言うなれば、そこにボールを蹴り込む位の隙間のなさ・・・幾らパスサッカーで技術があっても、ちょっとでもタイミングが遅れるともう、得点のチャンスは少なくなるばかりです。

それで素人の思いつき提案です。本田選手が自分達にはチームワークは前提としてもう持っているのだから、個を大切にして行かないと、という意味の発言をして話題になりましたね。
それならば、この際もっとミドルシュート要員を育成しましょう!勿論ゴールめがけて絶対一発で入るように何度も何度も練習して下さい。でも、多分ボールの入る確率は高くないでしょう。それで更に奇襲作戦です。ボールを打った瞬間に50mダッシュの様に最も足の速い選手がゴールに向かって走るのです。ボールを受けなくて良いので、ゴールめがけてひたすら走るのです。キーパーは飛んで来るボールと、必死の形相で自分めがけて突進して来る選手の両方に気をとられているうちに、ゴチャゴチャとなって最終的に「ゴーーール!!」です。ま、漫画のようにこういうシーンを想像するだけでも楽しいっ!

と、まあ気の多い私、ちょっと前まで出産シーンを書いていて〆ようと思っていたのにどうなったの?!それはまたいずれ。

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