2017-05

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フィギュアスケート 羽生選手 6分間練習での事故

ドイツ旅行記の続きの前に、やはりフィギュアの事故についてはちょっと今後を含め書いておこうかなと思う。

楽しみにしていたグランプリシリーズ中国戦。
羽生選手のショートの曲はショパンで、聞き慣れた「パリの散歩道」から一新。まだシーズン初めという事や、怪我もあったから、彼にとって満足な演技ではなかったかもしれないけれど、とても素敵なプログラムだった。フリーも期待していた。

ところがあの衝突事件が勃発・・・私も6分間練習から見ていたから、「あー」という声、衝突、その瞬間、静まり返り、誰もが大丈夫なのかと衝突した二人を息をのんで見つめていた事を思い出す・・・

詳細や、その後羽生君が不屈の闘志で演じ切った事については、もう語り尽くされているので、こういう事が二度と繰り返されない様にと願って6分間練習について考えを書いてみる。

まず現状の6分間練習、やはり変更した方が良いと思います。
これだけスケートの技術が上がっているので、危険も増えている。羽生選手が怪我をおして滑るにあたって、脳震盪(のうしんとう)があるかどうかを慎重にチェックした上で滑走に及んだという話です。幸い、大丈夫だったようですが、そこまで行ってしまったら本当に大変。あの時、紙一重で脳震盪を引き起こしていたかもしれませんから。起こった事の重大さを思うと6分間練習を考え直す機会なのかなと思います。

【人数】いきなりですが、今の6人を3人にしてははどうでしょう?何故3人なのかといえば、自分を除きあと2人なら、二つの眼の視界に、位置を把握しやすいから。

【分け方と時間配分】6人を滑走順に前半3人、後半3人とし、それぞれ4分~4分半ずつの練習時間とします。
6分という長い時間はないですが、集中して確認をすれば大丈夫なのでは?と思います。
ちなみに何故その4分台の数字を出したかというと、演技開始まで今までより30秒早くなったそうなので、30秒×6=180秒=3分の余裕がある計算になるのでなるべくその時間を有効に使おうと・・・もっとも何の為に演技開始までの時間を早めたか、理由をしりませんので、この浮いた時間を使っていいものかもわかりませんが。

よく言いますよね、6人で6分間練習をやると、一番滑走の人はすぐ本番に滑り出さなくてはならない。一方最終滑走者は長い時間待たされるので、3,4番滑走辺りが丁度良いとか。まあ、これが良いかわかりませんが、上記案なら最初の3人は滑った後、いったんリンクから下がるので、一番滑走の人も息が上がらず試合に臨めるのでは?

極端な事を言いますと、私なんか見ている方なので、フリー演技の時なんか、もうショートで得点が出ていて、良い成績の人程、滑走順が遅くなりますよね?!まあ、どんでん返しも度々あるけれど、やはり上位3位あたりが優勝に絡んで来る事が多いので、6人のうち、4~6位が先に練習をして、本番を終え、その後上位3人が練習を始める。するともうそこから戦いの火花が散って観客も盛り上がり、本番突入というのを期待してしまうんですけど!!

いずれにせよ、今後これよりひどい事故が起こらぬよう、至急対策を取って欲しいと思います。何より選手が大事。
でもそれに付け加えさせて頂くなら、演技を心待ちにしていた多くのフィギュアスケートファンが、あの日は気持ちが何とも言えず重くなってしまったと思います。やはり素晴らしい演技を見たいですね!!
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スポーツの話題

ほろ苦い結果の世界フィギュア、そしてWBC・・・今年も感ずる事はいっぱいありました。

男子であれば4回転の時代、トリプルアクセルは難なく跳べても、女子にとってこのトリプルアクセルというものは、どれだけ大きな壁なのでしょう?!これだけ大勢のトップレベルの選手が輩出されても、挑む人は僅か。
キムヨナ選手も挑戦しようとしたけれど、コーチは前回のオリンピックの時、敢えてトリプルアクセルを捨てさせ、難易度の高い三回転ー三回転を確実に正確に跳ぶ事を心がけさせたと聞きました。それは金メダルの為に。金メダルを獲得するという事は、すべてのジャンプをミスせず、手堅く決めて行く方が、得点は高いがリスクも高いトリプルアクセルに挑戦するより、近いかもしれない。
今回、真央ちゃんが演技に臨む為スケートリンクに入った瞬間、あ~と思ってしまった・・・それは気合と自信と落ち着きに満ちた表情というより、ややもって「きちんと失敗なくこなさねば。」という真剣さが少し上回った表情。
難しいなぁ・・・それはその通りだもの。あんな難しいプログラムをこなすのですから。でも、もう少ししたらきっとそこを超えた、もう少し余裕のある演技が出来るでしょう。人が挑まないものにこだわって果敢に挑戦し続ける真央ちゃんはそれはそれでエライ!!
ただ、それはそれとして、やはり表彰台に上がったキムヨナとコストナーの持っている世界はやはりそれぞれ「味」がありますね。エッジやら詳しい事までわかりませんが、ヨナさんがあれだけの高得点をあげるのには、余程の技術の正確さがあるのでしょうね。芸術性は言うまでもなく、生まれ持っている人ですから。

一方WBC。これも見てしまいましたが、向こうのペースにしてやられた感じ。
私は、とある30年も前の、学生の頃の出来事を思い出していました。アメリカに短期間行った時の、とある英会話のクラス。日本とは違って、集まっていたのは数人の中国、韓国人の他、メキシコ、中米の人達全員で10人位。
当たり前ですけど全員日本人で外国人の先生がいる日本の英会話の状況とは全く違いました。

まず簡単な筆記テストを受けさせられたのですけど、中学、高校レベルの文法中心で簡単。中国、韓国など、我等アジアグループはほぼ満点というのに、メキシコ、中米系苦戦。ふ~ん?とちょっぴり優越感?!など感じちゃっている間もなく、今度は会話が始まったのです。すると立場は一転。メキシコ、中米系がぜん強し!
しゃべる、しゃべる、それもスピードがあってまくしたてる感じで。でも結構文法メチャクチャ・・・今、間違った使い方で喋っている・・・なんて、この期に及んで苦しい批評を心の中で思っても、喋れる方が勝ち。

アメリカ人の先生が、あなた達の意見は?と、シーンと静まり返っている我等アジアグループを促すと、当惑気味の我々に間髪入れず
「○×△* How do you think?」と突き刺す様な眼で問い詰めて来る。しかも完全なるブロークンイングリッシュで。

ごめんなさい。勿論違います。プエルトリコの選手は技術も高く、決してブロークンイングリッシュのようだと言っているのではありません。ただ、此処は勝負に行くのだとあらば、サムライの打席に立つ時の間合い、呼吸も、その後の、投手と打者が静かに向き合っての勝負なんて全部無視だから・・・そんなに急いで投げなくったっていいじゃないっ!と憤慨したくなるけれど、もうどんどん行っちゃう。日本の精鋭部隊がボール球であんなに振り回されるなんて、ちょっと考えられないけれど、だから敵ながら上手い?!してやられた。彼等はメジャーリーグの近くに居る?
つまり実践的なのでしょう。

日本にいたら、余程の環境がないと英会話は上達しないけれど、あの時の中米系の人達にとって、英語はかなり必要な環境で、たといブロークンであっても日常使わなくてはならず、ガンガン来る迫力を感じたのかも。

まぁ~このタイプの人達に勝つにはどうしたら良いのか?多分じらすしかない?!・・・
ひたすら選んでフォアボール。粘ってファウル。じれて来たら知的に攻める。うわ~ 何でも勝手に言うのは簡単!

でも負けるという事はいろいろなものが、よく見えるという事かもしれませんね。

とにかくハイレベルのスポーツは面白い。3月はいろいろと沢山あって嬉しい限り!





WBC台湾戦

此処の所、アドレナリンの出まくる日々・・・4発、いや厳選3発です。そのうち第2位が昨日のこれ。本当に久々息の詰まるスゴイ試合でした。というより、この試合を見れて本当に良かった!かけがえのない数時間でした。
昨今、時には野球というよりサッカーの方が面白いかも・・・などと思っていた自分に、「イヤイヤ待てよ!」とストップをかけ、子供の頃から馴染みの長い、野球の魅力をたっぷり伝えてくれるものでした。

侍ジャパンとはよく言ったもの。刀がバットに変わり、でもユニフォームは袴をはいた武士の様で本当にカッコイイ!
何なのでしょうね?!神は宿るのでしょうか、このWBC日本チームに。結果として2度優勝しているとはいうものの、決して楽勝して手にしているものではない。でもその都度何か奇跡のように勝利の女神が微笑む。
薄氷を踏む思い。台湾の粘りにさすがに2アウトまで来た時はウ、ウ、ウ、でした。が本当に微かな1本の、勝利への願いの糸が、大胆なツーアウトからの二盗を皮切りに、こういう時に本当に頼りになる選手に打順が回るという不思議な巡り合わせで勝利に届く。何が勝利に?絶対に諦めない想い、培って来た実力、ベテランと若手の混ざり合い、空気感、運・・・そう、最後の運というのは女神が最後にそういうものすべてを感じ取って振る勝利の旗なのでしょう。

それにしても・・・一度ね、確か予選オーストラリア戦で、相川選手が打つ前にほんと、クライマックスのいい所で電話が鳴ったのです。ま、音楽に関わる男性からで、大事な話なのはわかっているし、ちゃんと電話には出たのですが、ほとんど気がそぞろ・・・「何でこんな大事な時に、今なのよ?!」と内心憤懣やるかたなかったのですが、普通これって逆じゃない?男の人が野球に夢中になっていて、どうしてこんな時電話を、だからおばさんは困る・・・というのが一般的ですね。自分にヤレヤレ・・・


菅平へスキー

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先月末、スキーに行って来ました!まぁちょっと事情でしばらく気軽には出掛けられないので、思い切って行って来てしまいました。行き先は菅平。まー良いお天気に恵まれて最高でした。奥に望むのは雪をかぶった妙高です。

スキーは若い頃は本当に好きでよく行っていました。昔を思い出してみると・・・
横広のカニのようなリュックにスキー靴を左右に詰め、リュックの中には着替えの他に、パンやお菓子もいっぱい詰めて、長いスキーを手に持ち上野に行く。スキーは電車では邪魔には違いないけれど、シーズンにはそういう姿の人はいっぱいいました。そして列車に乗ると網棚のネットにフックをつけて、スキーを下げる。ウ~ン、それも何でもない光景だったけれど、今思えば、頭上にスキーがゆらゆら、結構危ない事、していたもんですね~
スキーに行くのは大抵、夜行列車。という訳で、横川で釜飯を列車の窓から買い込んで食べるのも楽しみだった・・・今、思うと、停車時間もそんなに長くないので、寒い中、駅に到着すると同時に、上に持ち上げる式の窓ガラスをガッと上げて、駅弁売りのおじさんに手を振って呼んで買ったり、楽しかったな~♪
今や、スキーも宅急便で送る時代。それはそれで便利でスマートな時代だけれど、あのアナログ時代、ガタンゴトンいう列車や、窓を開けた時の冷気やなんともいえない高揚感、懐かしい。

スキー場は今よりずっと混んでいたから、リフトは土日なら1時間以上も乗るのに待つ事も・・・だって今の様に4人乗り高速リフトなんて考えられない。一人ずつでしたよね・・・
それで、若かった事もあって、友達とリフトが動く9時とかに合わせて朝食も支度も済ませてスタンバイ、昼食もそこそこにまた滑り、リフトが止まるまでもう1本、なんて何回も何回も滑って、「リフト券の元、取った~」なんて・・・はぁ若かった!だから夕食はもう直前だと言うのに、皆で持って来たお菓子やパンをむさぼる様に食べ、それでも夕飯も完食。はぁ若かった!そして夜は真ん中にあるこたつに、皆で四方から足を突っ込んで眠ったものです。

此処2,3年前から、おそるおそる復活させたスキー。いやはや、すべてが変わっておりました!
私の場合は大学生の頃夢中になって、それなりにスクールにも入ったりして覚えて行ったスキーも、当たり前かもしれないけれど、30年という長い年月の間に、道具が変わり、教え方もすっかり変わっていました。
まずスキーが短い。それから昔なら谷を向いて滑っていたそのスタイルも今はそういう滑り方をしなくなっていました。むしろ、今までスキーをして来なかった人の方が癖がついていなくて、スッと覚えられるかも。
私の姉の一人は、子育て中も毎年スキーに行っていたのでうらやましく思っていたのですが、その姉から相当滑り方が変わったという話は聞いていました。

それで、今回は某インストラクターが教えて下さるという話を聞きつけて、参加する事にしてみたのです。
菅平は、高校生や大学生の合宿所としても有名なだけあって、この日も珍しくリフト待ちをする程の混みよう。
でも、やはり最初が肝心。教え方が上手な先生につくと、はじめは何が何だかわからなくても、少しずつ体がついて行けるようになって行くものです。今回は正味2日間でしたけど、2日目にはだいぶ馴染んで来たかな?!
最後には相当の斜度の斜面にまで連れて行かれて「ここでケガしてはいけない!」ばかり思っていましたけど、幸い無事に下りられました。でもそこで時間切れ、「はい、それまでよ。」で終わる事になってしまいました。
が、短い時間でしたけれど、やはり習って良かったなぁというのが実感です。

一つ言えるのは、昔は場所によってはブッシュが出ていたり、危険な箇所が幾つもあったものだけれど、今はゲレンデは一般にとても良く整備されていて、滑りやすいです。
それと、特に平日はリフトもゲレンデもガラガラの事が多くて気楽!
「登山より体力を使わないので、年をとったらスキーはいいと思う。」と仰っていた山好きの方がいました。
私も冬は時々思い切って行きたいな~と思います!

久々のサッカー

やっとでしたね~サッカー。なにしろ此処の所テレビにスポーツ番組が少ないっ!まぁ受験シーズンですものね~
若者が浮かれたりしないよう、試合をセーブしているのかしら?と思ってしまう。でもスポーツ番組のテレビ中継を楽しみにしている私としては待ち遠ーしかったです。

FIFAのランキングというものも、そんなに詳しくわかっている訳ではないけれど、ラトビアはそんなに強い相手ではないのかも?と前半からバンバンと大量得点なのかな?と思えば、そうは行かないのがサッカーで面白い・・・

昨晩、たまたまTVで、今後J1でプレー出来なくなってしまう遠藤や今野について、ザッケロー二監督がどう考えているのかインタビューしているのを偶然見ました。その答えは結論から言えば「決してはずせない」だった。
統計的にも、フォワードがいろいろ代わる事はあっても、長谷部、遠藤、今野選手は代えられた回数が少ない、結構固定されたポジションというか、彼等は日本代表の心臓部のような役目みたいな話をしていて。

フンフン納得・・・と以前はすぐにそう思ったのだけれど、こんな話を試合の前日に流すのはどう?!何かあるんじゃない?と思っている私・・・相手のチームも対戦相手を研究して、直前まで情報を収集し分析しているものでしょう?もう試合の始まる前から、心理作戦が始まっているのでは?なんて偉そうに思ったりして。

ほら!!始まってみれば、やっぱり遠藤出ていないし、な~んて思ってしまいました。
まぁ、後半出たのですけど、あれは遠藤が出た事で後半の日本の動きに変化が出たのですか?それともラトビアの選手がいささか疲れて、前半のように、食らいつくというか隙間を作らないという姿勢がなくなって来たのですか?

でも後半は特にいい感じでしたね。あんな風に受けたボールを次の人にパスする時、その瞬間に自分が何処に向かって走り出して行くかをわかっていて、受け手もそれが見えていて、その方向に向かって瞬時にパスがつながれば速い攻撃でチャンスも広がる。本当にやはりボールの支配率も、キープ力も、ミスの少なさも、はるかに格上、3-0以上行ってもおかしくなかったのではと思いました。ハラハラドキドキの韓国戦のような緊迫感はなかったですが、それも歳を取って来ると、体に差し支えるし(フゥ~)丁度良い感じ。ともかくも勝ったし、新しい選手の個性的な動きも見られて、楽しかったです!


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