2017-06

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ドイツ旅行3

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道路上に突然テーブル。しかもクロスまでかかっている!実はこれ、左手に見える教会の裏。ドイツの友人が、「今日はいいタイミングでワイン祭りだわ。」と言う。夕方までにはあちこちにテントが建って、様々なワインが飲めるのだそうだ。

飲み方はちょっと面白くて、一箇所でワイングラスを5ユーロ位で買う。すると、同時にその何割かは慈善団体に寄付される仕組みになっているとか。で、グラスを持って、飲みたいワインを注文すると、トクトクと瓶からワインを注いでくれる。

グラスを持って移動し、あちこちのテントの様々な地方のワインをトライ出来る。同時に此処は市場も開かれる場所なので、ハム、ソーセージやチーズも売っていて、ブラブラ回りあれこれ買って来て、この道路にさりげなく並べられたテーブルに置いては、つまみながらワインを楽しめる。 

「日本から来たのか、ロバのハムが美味しいから食べてごらん!」と差し出された時はヒエ~ ちょっと参ったけれど!
何でもその地に行ったら試してみるもんだと、ええ、確かにそんなにクセはなかったです。

と言う訳でその日の夕食はワインとチーズとパンでおしまい!でも美味しいんですよね、ドイツは。パンとハムとチーズとワインが。何でもないようでとてもおいしい・・・外国旅行をしていても、朝食だけは飽きません。
でも、話は戻りますが、このワイン祭り、あちこち動き回って飲むので、なんだか酔いの回るのが早い気がしました~

食事の事で言うならば、とにかくドイツ人は食べる量がスゴイ・・・私よりずっと年上の白髪のご婦人でも、レストランで、眼の前に半端ない量のお肉が盛り付けられていても「Oh!」とか最初ビックリしているけど、結果ほとんど食べ切っている~ 

私のドイツの友人はお肉は基本駄目で魚を食べるけど、田舎の民宿の夕食で、彼女が注文した魚料理にはビックリ!
魚が一匹大皿から完全にはみ出ている。豪快だけどなんだろ・・・こういう時、日本人って繊細に盛り付けるな、とあらためて気づかされる。ちょっと美味しそうなパスタだって、ドイツでは量が多過ぎて、自称、結構胃腸は丈夫な私でも、途中からどう頑張っても無理になってしまった。

そんなこんなだから、さすがに旅も半ばに差し掛かったら胃が重たくなって来て、かと言って残しても申し訳ないから困ったな・・・という顔をしていたら、「じゃ、私と半分にしよう。」と彼女が切り出してくれて、丁度いい感じの量に。でも、彼女はしばらくして「フンガー!」(英語のハングリー/お腹が空いた!」と叫んでいた。
彼女、体が大きいからそれは当たり前で悪い事したな・・・と思ったけれど、本当に自分の気持ちに正直で、さっぱりしていて、日本人の様に、これは今言うべきじゃないとか、余計な事を考え過ぎない国民性が、そんな時、一緒にいておかしくもある。
それにしても、またしても思ってしまった。アメリカじゃなくてドイツ、よく日本の女子サッカーはこの筋骨たくましいドイツサッカーチームにあのワールドカップで勝ったもんだと。胃袋の強さでは、戦車とミニカー位の差を感じてしまったので、心底そう思ってしまったのでした~
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ドイツ旅行2

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此処はバーデンバーデンの街から少しはずれた所にある、ブラームスハウス。「青のサロン」とも呼ばれていたという。
私が寄ってみたいと友人に頼んだ所。車だったから良かったけれど、ちょっと見つけにくい場所にあった。
ブラームスが夏の間過ごしたという別荘は、一部屋の広さが6畳ちょっと位かな?こじんまりとしている。
けれど見晴らしが良くて、窓から作曲の合間に街を眺めただろうけれど、さぞかし気持ち良かったのではないかと思う。
此処に、シューマンや奥さんのクララが訪ねていたであろうと、そんなシーンを想像するだけでも楽しい。
楽譜も何点か展示してあったけれど、やはり原譜っていいな、と。こんなデジタルの時代、わっ此処、筆が走っていると
感じたりする箇所もあって。強い想いがほとばしり出ているのを感ずるのは自筆だからですよね。
あの壮大なシンフォニーは、このピアノと、傍の小さな作曲用のテーブルから湧き出たのだと、ちょっと胸が熱くなりました。

ドイツ旅行2

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昨年夏、ドイツ人の友人と南ドイツを旅行した折、彼女の友人夫妻の家に招かれた話を書きました。
アパートの1階には庭があって、そこで食事を用意してくれました。
「此処に引越した頃は荒れ放題、でも何年もかけて手入れして庭を造って来たんだよ。」
とご主人はポソッと話してくれて。

サラダ、メインにワイン。お水にはレモンを沢山浮かべて、そしてイチゴのデザート。イチゴにクリームをかけて、さらに
たっぷりのイチゴのソースをかける。私には初めての食べ方。色がきれいでワクワク!これがとても美味しかった。

ドイツは日本より、もっと手頃に果物が食べられると感じた。ベリー類は市場で見ても種類も豊富で安い。
彼女の娘が日本に来て我が家に泊まった時、一緒にスーパーに行ったのだけど、
丁寧に紙にくるまれているりんごがあると、目を丸くして驚いていた。
日本はどの果物も形がきれいでそろっているけど、ドイツでは日常食べるものにそこまで気をつかわないというか、
無駄な労力を使わないんでしょうね。はい、つくづく質実な国だと思います。

庭の奥には手作りのブランコがあって、アパートの窓から小さい子がちょっと恥ずかしそうに、
でもこちらが気になって見つめていた。さりげないけれど、サラッと気軽なおもてなしをして
ゆっくりした時間を一緒に楽しむ。ステキな暮らしを垣間見た思いがしました。

さくらんぼ狩り もがみの旅⑧-2

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プリプリの実、美味しかった!!さくらんぼ狩り用の実は、おみやげにしたものの、少し酸っぱいと言っていた人もいたのですが、帰宅してしばらくして食べたらずっと甘くなっていたと何人かが言っていました。追熟したのかな?

さて、旅行記にずいぶん時間のかかってしまった最上の旅でしたが、本当に盛り沢山の、充実した楽しい旅になりました。歴史、自然、温泉、味覚あり、何より人が親切です。都会に疲れたら訪ねてみて下さい。おすすめですよ!!

此処には紹介しませんでしたけど、こんなにエコが騒がれる前に、いち早く森と人との共生に踏み出し、木のエネルギーを利用した施設を建設している町なんです。

残念ながら、鉄道の便は良いとは言えない(それでこの地方の良さも残っている)のですが、東北新幹線古川駅で下車してレンタカーで訪れるのがベストかな、と思います。

さくらんぼ狩り もがみの旅⑧-1

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夏に入りましていよいよ慌しい・・・いえ、それが八月の夏山は行かずじまいで、山だった訳ではありませんが。
とにはかくにも最上の旅は今日で最終です。

3日目、最後の日は味覚の旅。6月の最上は名産のグリーンアスパラガスの最盛期、まず前森牧場でアスパラ刈りを楽しみ、お昼はバーベキュー、最上牛の美味しさは格別です。そして帰りは東根のサクランボ園でさくらんぼ狩り。

写真の様に、こんな風に鈴なり!やはり、甘いサクランボの木とそうでもない木があり、どちらかというと、陽のあたっている実が甘い。という事は木の上の方について、陽に良くあたっている実に甘いものが多い。
一応頑丈な高い踏み台があって上って採ればいいのだけど、背の高い木はどうにも手が届かなくて・・・

そこで、今回の参加メンバーのたった一人の若い男性、T君が大活躍。次々と摘み取っては下におろしてくれる。
大勢の中年のオバさんが次々に手を差し出し、スラリと背の高いT君、自分の分は後回しで摘み取りに追われる。
優しくて親切、これ、若干ヒーローものだわね。
でも、一歩間違えれば、これ、「さるかに合戦」。上った人が意地悪なら、青いサクランボぶつけられる、「かに」なんだわよ、私達・・・

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