2011-10

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コメントの中のクイズの答

ご存知の方がほとんどとは思いますが、ブログにはコメント欄がありますので、ニックネームで結構ですから、是非、コメントをお寄せ下さいね。

実はそのコメント欄の中で、クイズを出したのですが、ご存じない方もいらっしゃると思うので経過をご説明します。

先日スポーツ(観戦)の秋の記事のコメント欄の中で、「今、女子の体操選手でとてもきれいな人がいるけれど誰でしたっけ?」という内容の質問があり、多分、それは田中理恵選手ではないかと私が答えました。
何だか独断と偏見かもしれませんけど、やはりひときわ目立ちますから・・・

その時、私は比較的大柄な田中選手を見ていると、かのチェコスロバキア代表のチャスラフスカ選手を思い出すという文も書きまして、次のロンドンオリンピック代表を勝ち取った日本チームの中で、彼女が体を活かしたダイナミックな演技をしてくれる事を期待しているとも書きました。

ところで、クイズはこの問題です。

「チャスラフスカ選手は、いつのオリンピックで金メダルを取ったのでしょう?
還暦付近の方は答えられますね?」

すぐにその場では答えませんでした。老化防止の為に調べましょうという事で。
お読みになった方は、皆さんおわかりになりましたか?

回答としましては

「東京オリンピック」とお答えの方が多いと思います。
しかし、質問は「いつのオリンピックで金メダルを取ったのか」ですから、彼女は次のメキシコ大会でも個人総合優勝を果たしているので、東京とメキシコオリンピックになります。

当時は、旧ソ連の女子体操チームも強かったので、彼女と良きライバルになる選手もいたのですが、旧ソ連の侵攻という政治的確執があって、チャスラフスカ選手に周囲は同情的であったようですね。けれど、彼女にとっても、旧ソ連の選手にとっても、それぞれ重い政治的背景を背負っての国の代表だったようです。


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秋朝顔

秋朝顔、という新品種がある訳ではありません。
 
あれは7月も終わる頃お花屋さんが、明日から休みに入るからと、いろいろな苗を安く売っていて、その中に朝顔の苗が数鉢残っていた。
 
暑さでヨレヨレ、育つかわからない感じ…
でも今年朝顔を植えていなかったと、苗3鉢を買ってプランターに植え替えた。
 
最初は大丈夫かなぁという感じだったけれど、居場所が決まり、水を吸い出したら元気、元気。
 
慌てて棒を立てて、弦をからませたが、ちょっと短かすぎた
 
行き場のなくなった弦はもみじの枝に触手を伸ばし、絡みつくので取り外したりともう大変
 
と言っているうちに8月は過ぎ去り、おーい君、お花はどうなったの?
 
まあ、植えたのが遅いからねぇ…と思いながら、9月も過ぎ、でも諦めず水をあげていたら遂に
 
お店の人が言うのには、これは純粋の日本の朝顔とは異なり、昼間も咲いているという。
 
朝咲いてこそ朝顔、と思う人もいるでしょうが、これまたどんなものか見てみたい
 
写真は朝撮ったものだけれど、秋の日差しの中でお昼過ぎになっても咲いていた。
 
夏のカッとする暑さには、私は朝顔の青色に清々しさ、涼しさを感じてとても好き。
 
秋の日には、確かに涼し過ぎる色かも。けれど穏やかな日差しの中で静かに咲いている朝顔は、何だかとても落ち着いていて、何か考えているようにも見えた。

スポーツ(観戦)の秋

いよいよスポーツ(観戦)?の秋、そのうち大好きなフィギュアスケートも始まるので楽しみです。
私、かなりテレビっ子ですね。

ところでスポーツと言えば、10月7日にはキリンチャレンジカップのヴェトナム戦があり、1-0で勝利でしたっけ? 思ったより楽勝ではなかったけれど、いろいろな選手を使ってあれこれ試しているんでしょう、怪我人も多いし・・・と思って次の11日の2014FIFAワールドカップブラジルアジア3次予選、これはどんなになるだろうと期待を持っていたら・・・ありゃりゃ?タジキスタンってかなり強いのかと思っていたら8-0?!

シリアが出ない事になって出て来たのだから、まあ、そうか・・・でも人って不思議なもので、確かに次々シュートが決まると気持ちが良いには違いないけれど何だか4点位入った所で、「ながら族」になりながら見ていたから「なでしこ」の時のような「強い感動」には辿り着かず・・・

「感動」と言えば、最近では体操の内村選手には感動しました。何て美しいのでしょう!着地がまた素晴らしい!微に入り細にわたる、隅々まで神経が行き届いているとはこういう姿なのですね。

選手の誰もが大変な練習を積み上げて来ているでしょう。でも本番には大きなプレッシャーが。
事実、難易度が上がれば、彼だって落下してしまったように勝負も紙一重の世界。それでも三連覇。

最後の鉄棒で手を離して大きく飛び上がる度に、ハラハラドキドキ、着地を決めた時は嬉しくて!
何より、自分のイメージをつくり、集中している姿がいいですねぇ。自分の世界を描き体現する・・・という事は他ならぬ自分との戦いですものね。若いのにすごく大きな芸術家を見ているみたいです。

ところで嬉しい発見がありました!実はこの体操が種目別(15日)の戦いになった夕方、久々ある友人と会ったのですが・・・彼女が携帯を見てフンフンとうなづいているので何だろうと思ったら、娘さんが、スポーツ観戦の大好きな母親の為に、体操の種目別の結果を知らせていたとの事。

「えーっ今まで知らなかった。スポーツ観戦好きだったの?!今日会う事にしてごめんね!」
と言ったら
「いいのいいの、昨日の個人総合優勝で正直大満足だったし。」
と言うので、これは話が通ずると内村選手の話で大盛り上がり。

「家では娘と欠かさずサッカーとか、スポーツは見ているのよ。盛り上がるの大好きなの!」

知らなかった!今までスポーツの話はお互い一度もした事がなかったから・・・
見られなかったのは残念だったけれど、怪我の功名?こんな事がわかって。これから彼女とはスポーツの話もしようっと。

なにしろ女性の中には、韓流はじめドラマには夢中でも全くスポーツに興味を持たない人も結構いるのです。
私の友人でも2人そういう人がいます。

ワールドカップサッカーは、まあ、サッカーに興味がなければそれもあるかなーとも思うのですけれど、そのうちの1人はオリンピックの何の競技も一つも見ないというのだから、これはもうある意味スゴイとしか言いようがありません。

茅ヶ岳登山


秋ですね!10月12日(水)姉と茅ヶ岳(1703m)に日帰り登山をしました。そのお話です。
 
朝6時過ぎに車で姉をピックアップ、中央高速を走ったが、何だか雲が多くて、見晴らしは駄目かもね、と話していた。
 
韮崎で下りてそこから茅ヶ岳の麓の駐車場に行き車を止め、軽く準備運動、8時45分に出発。
 
道は急ではないけれど、水場の女岩はもう着くかと思えばなかなか…
 
一服していよいよ尾根へ。急な斜面を少し上がると、ちょっと高さを感じて気分も乗って来る。
 
頂上近くに、あの百名山で有名な深田久弥氏の亡くなられた場所があり、飲み物などが手向けてあった。ここからは金峰山がのぞめた。後少し、これがなかなかの上りで。
 
予定通りの感じで11時頃登頂すると、なんとぐるりと山がのぞめた。
富士山は上の方が。八ヶ岳、金峰山(写真遠景)等々。上は紅葉も始まっていたし、すじ雲が幾つも、スルスルと先を青空に伸ばして行くのが本当にきれいだった
これは雨が近い知らせらしいけれど。
 
さあ、これからが楽しみ!姉が豚汁を作ってくれる。私は背負っていた水を取り出し、ガスボンベにのせた鍋にあけた。
沸いた所でさっと茹でて来た肉と野菜と味噌を溶けば出来上がり!
 
シューシューというガスの音、いいですね!
熱々の美味しい事!
おにぎりだけより身も心も温まります。
周りに羨ましがられてしまいました。
 
「ここにずっといたい、今日は最高の日だ!」
頂上にいた男の人がニコニコして言ったのも頷ける。けれど、秋は日暮れも早く、まさに釣瓶落とし。ほどほどで1時には下山開始。
 
同じ道を下るつもりが、尾根を下る、もっと下りやすい道があり、若い男の人が先導してくれたので気楽でした!
 
ただ一つ、新しい登山靴を履いて来たので、今回は 慣れなくて、結構大変でした。今まで長い間、履き慣れた靴でしたからね。
 
で須坂に出て、双葉で一服、一路東京へ。夕方渋滞に会いましたが、それでも姉を送っても、6時台には帰宅出来ました。さすがにバタンキューでしたが(笑)

神戸レクイエム

先日のコンサートで、私の作曲した「神戸レクイエム」を家族で演奏している映像をYou Tubeにアップしました。
宜しければご覧になってみて下さい。


http://www.youtube.com/user/SAWALILIE

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