2012-03

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サザエさん

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最近、噂には聞いていたのです。サザエさん一家の銅像が出来たらしいと。ありました!!子供がサザエさんの横でピースして親が写真を撮っていたり、足を止めて眺めていたり。何年経ってもアイドルですね。
ちょっと西日になりかけていて、なかなか良い角度で撮れず…でしたが。
隣の女性二人組の話では、テレビアニメというより、原作の漫画に近い顔だとか。
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静岡旅行続続  久能東照宮

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写真で見るように、久能山東照宮はかなりリニューアルの感はありますが、思っていた程に、派手でけばけばしい感じは受けませんでした。丁寧に仕上げなければやはり文化財はもたないですものね・・・
それにしてもこのご紋。
「この紋所が目に入らぬか。(略)一同の者、頭(ず)が高い。控えあろう。」でしたっけ?!

さてさて今回は日本平には行かず、登って来た石段をそのまま下りました。
ところで、今回は静岡からレンタカーを使いましたので、そのまま久能街道を清水方面に出て、港付近を回り、再び静岡に戻って東京に帰りました。

清水方面に向かうと、二股に道路が分かれますが、右方向を取ると、お話した三保の海岸の方に行きます。
あの有名な「羽衣の松」があるのですが、実は昨年行ったのですが・・・かわいそうな位の姿でした。
松くい虫の被害なのか。昔、何度も此処に来て、緑の若々しかった頃を知っている者としては悲しい。陸前高田のど根性一本松のように生き抜いて欲しいです。

えっとせっかくなので清水、静岡のお勧めの食べ物をご紹介しますと、

清水、何と言っても御寿司ですね~

ただ、日本海の海の幸と違って、白身の魚という類より、マグロのような赤身の魚とか、鯵、鰯等ヒカリモノが地の物としては中心です。マグロはね~!思い出します。港に行くと、たまに船からコチンコチンのマグロを大量に網で吊り上げ、それを待ち構えているトラックにどっとあけている事があるのです。飽かずそれをよく眺めていました。

2月頃なら、大井川で獲れるシラウオや、生ジラス、あと背黒鰯なんていうものに運が良ければ会えるかも。実は友人、ヒカリモノが苦手。それで清水の御寿司屋さんに行くのは考えてしまったけれど、丁度良いものが入っていて、どれも喜んで食べてくれました!!何の生臭さもなくて、こんな新鮮なら食べられるって。正直、東京でも最近は生ジラスも食べられるけれど、やはり新鮮さが全然違います。

子供の頃、おやつに私はよく煮干をかじっていた!鰯のお刺身は夕飯にも結構食べていたから、鰯はとても身近な魚でした。今ではだいぶ高級魚になったみたいですが。

静岡ですと、静岡よりもう少し西に車を走らせた所に東海道五十三次の丸子宿があって、とろろ汁が有名です。
自然薯を摩り下ろして、味噌やだしで味付けして、確か麦ご飯にかけていたかな。最近行っていないのでわからないけれど。まあ、飾り気のない素朴な味です。

その手前、安倍川の橋の静岡側には、かの有名な安倍川餅のお店があります。
こればかりは具体的なお店の名をあげてご紹介してしまいますが、「せきべや」というお店があるんです。
ず~っと行っていないし、今回も残念ながら時間切れで行けなかったのですけれど、子供の頃からあるお店で、まだやっているみたいです。昔から、安倍川餅を列車のおみやげとかにも出さず、訪ねて来てくれたお客様にだけ作るとか言う話でした。昔は小さな店内の奥で、おじいさん?らしき人がペッタンペッタンお餅をついていました。
あんこや、お砂糖がたっぷりのった黄粉餅もよいのですが、私が一番好きだったのは、からみ餅。えっ?!安倍川餅は甘いはずで、聞いた事がないでしょ?ですから行った人しか食べられないし、知らない方も多いかも。
つきたてのお餅を小さくちぎってお湯にはなし、それを生わさびと生醤油にからめて食べるというもの。
甘い物は苦手という人もいるので、あんこや黄粉より後になって出来たものとか。

あとは苺にみかんにお茶。それから、御寿司屋さんの話では、最近静岡では美味しいお酒も出て来ているようですよ。い~っぱい食べて飲んで、その時は運転しないで、お腹も心もリッチになって、是非静岡を満喫して下さい!

静岡旅行続 久能山東照宮

ちょっと遅ればせながらですが、なでしこ、頑張りましたね~
ポルトガルで試合だったので、いつも放送が遅め。それでも見なくちゃで、かなり寝不足でした。
今度はサッカー?!またしても「あんたも好きねぇ」でございます・・・

オリンピックでは、対ドイツ、アメリカ戦も、細い針の穴にスッと糸を通す様に、辛うじてワンチャンスを手に入れて到達した優勝の感がありました。が、どうしてどうして。アメリカ戦では堂々としてヒケを取らない戦いぶり。
ドイツ戦では試合開始時間には主人も帰宅し共に観戦!日本も監督が選手をいろいろ試すべくやってみたのでしょうが、いきなりの2失点でどうなるかと思えば追いつく。特にラストの時間に追いついた時は、さすがすごい粘り、「やはり、なでしこは世界チャンピオンだけあるよ、すごいね~」と感動して酔う間もなく、はい、それまで~よ。
でも、何故かさわやかでした!


さて、写真ですが、静岡行きの話の本題は久能山東照宮でしたが、富士山で話が止まっておりました。
こちらは規模は日光に比べたらこじんまりとしているのですが、最初に建てられたのはこちらで古いのです。
近年、国宝となりました。それでなのか?ここ数年ずっと建物は塗り直されていました。まあ、ある意味、やや出来たてで、味わいがある古い建物とは異なる感はあるのですが・・・一緒に行った友人は建物は最初はそういう姿だったのだから、と言ってくれたのでホッとしました。この塗り替えには念入りな実に丁寧な行程があるようです。

えっと東京にお住まいの方々で、日帰りか1泊位でどこかに行きたいな、と思われたら、この2月~3月中旬頃の静岡はなかなかお勧めなんですよ。

でも出来れば、何より、お天気の良い日を選んで下さい。
静岡駅からこの久能東照宮には行き方は2つあって、一つは久能山下、つまり海岸近くの入り口から石段を登って行く方法と、日本平まで行って、ロープウエイで久能山東照宮に行く方法があります。これですと、石段は登らずに、横から東照宮入り口に入れます。

でも、私は大変でも石段を上がる方をお勧めします。石段は1159段。いちいちご苦労という語呂合わせで子供の頃から忘れません。そんなに一気に登らずに少しずつ・・・そして時々振り向いて見て下さい。すると石垣苺のビニールハウスが眼下に、向こうには駿河湾が広がっています。晴れた日には海の向こうに伊豆半島が浮かび、海はキラキラと輝いています。一足早い春の光。そして登り詰めると、入り口です。
本殿に行く前に、山本勘助の掘った井戸が右側に出て来ますが、しっかり蓋をされ、何ものぞけません。33mあるとか・・・勘助が、ある程度、勘を働かせ、水脈を掘り当てたので、そこから「山勘」という言葉が生まれたとか。本当かわかりませんが、言葉の由来とは面白いものですね。

本殿近くは、この時期、紅白の梅が咲いていたり、吊るし雛が飾られていたり、なかなか良いものです。
本殿の更に奥に家康のお墓があります。

拝観が済んだら、ロープウエイで日本平に行って来るのも良いでしょう。富士山が遠くに望めます。それでお天気の良い日に、と騒いでいるのです。ただ、お天気が良くても、4月以降になると暖か過ぎて雲に覆われ富士山は見えにくくなります。11月末~3月頃が富士山が見える確率が高いと思います。

特にこの時期のお勧めは、先程の上り口の海岸通り一帯は苺狩り。これも楽しみですよ。ビタミンをたっぷり補給して下さい。次回は更に清水のお勧めを。今日は静岡観光大使か?!CIMG2634_convert_20120311014906.jpg


3月に入ったというのに、お天気のはっきりしない日が続きますね~
ちょっと個人的な連絡ですみません。

えっと前回のブログに非公開でコメントをお寄せ下さった誰?さん!
懐かしかったです!メールで読ませて頂きました。

早速返信すべくメールを書きましたが、コメント欄からの投稿ですので
そのまま返信すると内容がホームページ上にアップされてしまうのかな?と・・・
もしお差支えなければ、前回と同じ様な方法で結構ですので
メールアドレスを頂ければと思うのですが。どうぞ宜しくお願い致します。

岡本由利子

中高年の想いは?!

楽しみにしていたのですけれど、サッカーは男子は今一つ精彩ががなかったですね~ まあ・・・スポーツには必ず勝敗があるので、それはそれで仕方ないのですけれど、やはりこの間のような試合は、皆ウ~ンと重苦しい、ストレスのようなものが溜まり、観に行った人はかなり疲れたでしょうね。メンバーはプロと言えど、何もかもが上手く回らない日はあるのですね。

そこに行くと、「こんなにコマーシャルに出ていて大丈夫?」と思った、なでしこの方は最初こそ、おっとっとだったものの、しっかり結果を出し上々の出だし。はい、今もデンマーク戦、観ておりますよ!

ところで、何だか相も変わらず寒い日が続いて、雪まで降って、買物も止め、あるものでやりくりしてTVなどつけていると・・・ここの所、気になる話題は、「中高年をターゲットに」です。

おっと、なでしこ、先制しました!きれいにつながりましたね~

また脱線。戻ります。ま、ターゲットにされている中年側としては何を狙われているのか気になりますねぇ!

「団塊の世代が退職を迎える時期でもあり、子育てからも解放された主婦も含め、今の若い世代から比べると、時間にもお金にもゆとりのあるこの世代をどう商売に取り込んで行くかが鍵。」
という様な事を言っていました。

で、実例として同窓会を企画する某ホテル。食事会で終わりでなく、そこでは旅行を含む2泊プランを用意して、同窓会を企画していましよ。中年の女性が「子供時代にすぐ戻れる。気兼ねなく話せる!」と嬉しそうに話していました。
このホテルでは、同窓会幹事が苦労する発送とかもやってくれるとか。

そして場所が変わり、今度はスーパー。夫婦二人暮らしや小人数で生活している中高年向けに少量の袋を増やし、
対応して行く。これはくすぐりますね~ 確かに、昔は沢山買って子供達に食べさせていた。でも中年になると、主人だって以前程は食べないし。しかし・・・これは主婦としては少し気をつけないと。少量は意外に一袋が高くつくのです。それと、私は何かに夢中になると何事も時間超過になるので、まとめ作りの方がベター、小袋、向きませんね。

この話、いきなり商売の話だけでなく、今の中高年がどんな事に興味を持っているのか、やりたい事は何かとか、やりたいと思っているけれど踏み出せないでいる、それは何故なのかとか、いろいろなリサーチをしてくれると、もっと面白いと思ったのですけれど・・・

そうしたら、同じ日、あのカトちゃんこと加藤茶さんの結婚式のニュースが飛び込んで来ました。中高年の誰もがひっくり返りそうな話ですよね~ 69歳ですか?!お相手が23歳とか・・・う~ん、半世紀近く離れている人と結婚出来るのですねぇ・・・と溜息。いや、どうだろう?男性は出来るかもしれない。男性は嬉しいでしょうねやっぱり。40代、50代とかより若い方が。

はっきり言ってこれは中年を迎える女性にはこたえる話。だって「容色衰える」は現実でしょ!勿論おしゃれや美容に関心の強い人なら、実年齢より若くみせられるかもしれませんが、若くはならない(笑)

じゃ何が残って、いつやるかって言うと、今でしょ!(どこかで聞いたセリフ?)
ファイト!の気持ちでしょ?!

という訳で、今更言い訳がましいのですが、先日の「リフレッシュ」のスキーは実は往復一人で行って、泊まって来たんですよ!と、言っても実は向こうに知り合いの方がいらして、夕食はご一緒させて頂いたんですけどね。
一人でポコポコ列車に乗って出掛けるのは、何とも楽しくていいものです。
勿論、こんな事は初めて。人を誘ってもいいのですが、いろいろお互いの都合が合わなかったりで、そうしているうちに自分の行く気がなえて来るのがイヤで・・・もう面倒と思ったら家から出ない方がむしろ楽ですからね。

え?それでも行くの?「あんたも好きねぇ?。」
「正味1日。ちょっとだけよ。」

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