2012-10

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鶏の梅煮

人の家の食べ物を見ても、あまりどうでも良い事かもしれませんが、たまには載せてみましょうか
 
この「鶏の梅煮」は我が家で食卓に度々登場するメニューです。
 
以前お話したかもしれませんが、この家に引っ越した約30年前から、我が家には梅の木があります。もうだいぶ老木となりましたがまだしっかりと実をつけてくれています。
 
梅の実も買えば、そこそこお値段のするもの。梅の木のある事は有り難い事なのですが、毎年6月は、梅酒、シロップ漬け、梅干し等、作業に追われます。
 
で、これはシロップ漬け、又は梅酒を漬けた後の、梅の実を使った料理、我が家の定番です。
 
作り方は簡単
①骨付き鶏肉をフライパンで両面色付くまで焼く。この時、肉の中まで火が通っていなくて
 
②梅酒の実を入れ、砂糖、水、醤油をヒタヒタ位に入れて、肉が軟らかくなるまで煮込む。
 
以上です。写真の骨付き肉は、鶏の手羽元。出来ればもも肉や胸肉よりも、コラーゲンたっぷりの骨付き肉の方が美味しいと思います。
 
梅酒に漬けた実を使う場合はお酒の味が実に染み込んでいるので、上記の通りで良いですが、シロップ漬けの実の場合は、少し梅酒を足して煮込むと良いようです。
 
旨味があり、鶏肉、梅の実共々、美味しく食べられますよ。
 
宜しければお試しあれ
 
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歳はとるけれど?!

ヤンキース、負けてしまいました。全く勝てず・・・一方ジャイアンツは土俵際の展開からうっちゃりましたが。
イチローの言葉が結構私には印象的でした。つまり負けて悔しいのだけれど、久々こういう感覚を味わったというその言葉。やはり勝負師ですね。勝負に絡めないチームに居続けると、見えなくなってしまうものってあったのでしょう。
別に上に行けないチームに居ても、幾つものタイトルを取った彼の実力は誰もが認める所、シアトルに居続ければ温かいファンに囲まれそれなりの野球人生があったでしょう。が、彼は次の扉を開けた。やはり上昇志向を、年齢が上がって行っても持ち続けられるその生き方はスゴイ!

そういうプロの人とは話の次元が違いますが、年齢を重ねるという事は、これ、本当に自分を奮い立たせる力が必要になりますね・・・以前の様に疲れ知らずなんて事はありません。こんな宵っ張り(例によって明日になっています。)は、正直もってのほかです。が、悪習慣はなかなか治りません。正直夜はもう意識が飛んでいるんですからサッサと寝る方が絶対良いのですが。年寄りが早く寝て早く起きる理由は最近良くわかって来ました。

たまたま最近友人3人と会いまして、話したら如何に歳をとると、すべてが億劫に、昔きちんと何でもなくやれた事が出来なくなるかという話、忘れる、無駄足等、マイナーな話で盛り上がりました。ちょっと聞くとマイナーですが、それを話し合って、自分一人ではなかったと急に元気になるから、おばさんの女子会も時には必要なのです!!

そこへもって来て、私なんか、作曲と言う、誰も教えてくれない訳のわからぬものに手を出し、まぁ言ってみれば妄想ですよね・・・そんな事で頭の中がゴチャゴチャになったかと思うと、我に返ってイカン買物だ、夕飯だと飛び回っていると、何だか空想と現実とを行ったり来たりしているようで、倍くらい疲れる・・・昔は絶対に出来なかった昼寝、いえ、いまだちゃんと出来ないのですけれど、昼食後とかに突然の睡魔で4、5分意識がなくなるみたいな事が襲って来る日が増えました。正直、本当はこれが健康には大事なんですってね。シメシメ。

でも、さっき空想と現実の行ったり来たりで疲れるって言いましたけれど、これは本当にその通りなのですが、止められない、止まらない・・・訳で、それはそれで元気の源なのかも。結局好きな事だからかなぁ?!好きな事は歳とれば取るほど大事かも。けれど例えば私なんか、イメージあっても、たった数小節に何時間もかかってしまいクタクタなんて日も。若い時は、やり過ぎるほど突っ走ってしまったけれど、これが歳との相談。体に来るわ、で。

つまり、何を言いたかったかというと、歳をとったら、日々無理をせず暮らせば良いと言えば簡単だけれど、何もしなければどんどん衰える。好きな事、夢中になれるものがあればそれに越した事はないけれど、やはり年齢と相談しながらゆっくりですね。更に体も鍛えねば、これこそ瞬く間に衰えて行く。いやはや時間はない。歳をとって行くって大変な事だ。けれどけれど今、まだ元気のあるうちに、自分自身には勝負したいな、と、どこかで思っている自分がいる。

サッカーブラジル戦を見て

うーん、ヤンキース、絶体絶命・・・後がありません。

まあ、それはさておき、サッカーブラジル戦です。
いやいや、これは何という絶妙なタイミングなのでしょう?!実は先日公演をした最上町の、さる方からこの試合前に厳しいチェックが入りました。
「岡本さん、日本だけでなく、ブラジルも応援して下さいよ!」
この言葉の意味するものは・・・?

実はこの最上町、以前、ブラジルから子供達を何人も受け入れていたのです。ホームステイですね。先述の通り、この町の温かい人達に囲まれて、きっと良いひとときを過ごしたのでしょう。今も交流が続き、驚くなかれ、その中にあの有名なブラジル代表、イケメンの「カカ」もいたのですから・・・「カカ」は子供の頃から、愛くるしい子供だったそうです。世界的スーパースターとなった「カカ」の看板がこの町の中で見られますよ!

と、前置きが長くなりましたが、結果は大差で日本完敗。でも、出だしは日本もなかなかでしたよね。手も足も出ないなんて事はなく、あわよくば・・・もあって。
でも、そんな状況でもサッと逆に1点を、気がつけば2点を取る所がさすが。

時々サッカーでは熱くなってのラフプレーもあるけれど、たとえば体の大きなヨーロッパの選手に押しつぶされそうになるシーンもよく見るけれど、何だかブラジルの選手はとってもしなやか。ファウルについては日本の選手の方がむしろ目立つなんて事は最近あまりなかったように思うけれど。

ブラジルをカナリア軍団と呼ぶのは、その黄色いユニフォームかららしい。けれど自陣ゴールの前に立ちはだかるディフェンスの黄色の集団をカナリアと思って見ようとしたけれど、とてもさえずっている可愛いカナリアには見えない・・・

私にはむしろ黄色いライオン、それもメスのライオンに思えて。
ライオンはメスが狩をして獲物を捉え、オスは縄張りの中に常に居て、歩き回ったり、昼寝したりして狩はせず、食べ物はメスの獲って来た獲物を言うなれば横取りするような形で暮らしているそうですね。

ゴールネットを蔦の絡まるジャングルにたとえるなら、そこに陣取るオスライオン(ゴールキーパー)を守る柔らかく逞しいメスライオンですね。日本がボールを持ってやって来た時はもうギッチリ守っている感じで、隙間も通しませんから、あー残念だけれどチャンスは少ない感じでした・・・まあ日本も頑張っていましたけれどねぇー

これを転じて攻める時は速い速い、狙ったら逃しません!なんか、リズムがあって、まずはじーっと様子を見ていて、スキあらば一気攻め込む。なんか本能的で動物的。
緻密に左脳を駆使している日本のサッカー(勿論それだけじゃありませんが)と全然別物を感じました。

もっともこんなメスライオンみたいだなんて事を考えるのは私ぐらいかも・・・でも、くどいけれどカナリアより絶対近いと思います。

そう言えば、その「カカ」も後半ゴールを決めました。う~ん、やっぱりカッコイイですね。ニコッと笑うとステキ!!絵になります。

日常に戻りましてスポーツ観戦始動!

もがみでの夢のような時間は過ぎて、おさんどん、洗濯、はたまた家族のアッシー等に明け暮れる、シンデレラ12時以後の生活に戻っております。

けれど、ついこの間までつまらないな~最近見たいTVもあんまりない・・・と思っていたら、そうそうフィギュアも始まったし、サッカーのフランス戦、それから何と言ってもワールドシリーズ!またまた楽しい事いっぱいで~す。

フィギュアは早速見ましたよ!真央ちゃん、今年は「白鳥の湖」ですね。チャイコフスキーの音楽ってやはりフィギュアに合いますね。フィギュアにはコミカルな曲も振り付けによっては面白いけれど、どちらかというと劇的なもの、ドラマチックなものが、のりやすいかも。1回見ただけですが、最後の方に黒鳥オディールの踊りを連想させるものがあったと記憶しています。グランプリシリーズが楽しみです!

それからいつも宵っ張り気味の私が、土曜日は早々に夜11時前にダウン、これなら翌明け方4時頃開始のサッカー日仏戦をライブで見れるかも!と自分に期待したのにやはり駄目。あえなくその後ビデオで見ました。

いやいやもうこの試合は後半の日本のカウンター、絵に描いたような今野ー長友ー香川で決まり。もうどうしてあんな美しいラインで、ものの見事に香川の足にピタッと当たってゴールしたんでしょうねぇ!素晴らしい以外のなにものでもありません。結構フランスも必死に足を出して防ごうとしていたのに、ほぼワンチャンスゴールですから。胸がすくとはこの事!!

けれど・・・フランスは強かった!こんな防戦一方の試合になるとは。日本は強いんですよね。でもああいうフランスの動きを見ると、彼等はもっと強いっていう事ですか?!(日本は勝敗では勝ったけれど、それはひとまずおいて・・・)
それとも、元々「守って守って好機逃さず勝つ」という思慮深い作戦だったのでしょうか?けれど日本のゴールキーパー川島は相当忙しかった・・・彼がいなければ何点入っていたのだろうか?!
さぁ~もうブラジル戦!ワクワクです。

そして野球はワールドシリーズのヤンキース。やはり黒田とイチローがいるのですからこれも見ない訳には行きません。完全にTVっ子ですよね~ いえね、先日見ていたら、これは私の思い過ごしかもしれないけれど、解説している人が、どちらかというとヤンキースでない側に立って中継している感じで、何?気分上がらないわ~と思っていたのです。まぁよく考えてみれば、そういう事だってあるんでしょうけどね~ やはり大決断をしてマリナーズにさよならをして、本気で頂点に立ちたいと願っているイチローを応援したいじゃありませんか。

でも此処の所、ピッチャー黒田も頑張っているのだけれど、何故か打撃が強いイメージのあるヤンキースの打線がいまいち・・・なのよね。迫力あるホームランバカスカを見たいのに、いえ、ホームランでなくても、塁を溜めてヒットが続く・・・でも良いのにこれもなかなか。何かかみ合わない。

でもこの間、この人のホームラン2発で試合が決まったとも言えるイニエスタ、いや違うこれはサッカーの選手だった、ヤンキースのイパニェスね、この人の事は覚えました!

主人在宅で一緒に見ていた時、ヤンキースはやはり再三のチャンスを逃し4点差。ほとんど負けかも・・・と思った時、イチローが打ってヤッターと大喜び!でもやはり2点差はキツイ、4点差というのはね、やはり2点差でくい止めていたら良かったのに・・・と思っていた所にイパニェス登場。「ね、こういう時、こういう当たっている人が打順に来るって何かあるかも。」と呟いた矢先に2ランでしょ!!本当にこれ、野球の醍醐味です。

昔は野球が好きだったけれど、最近はサッカーの方に興味が傾きかけていた。けれど、やはり野球も面白いと再び実感!
しかもこのイパニェス、あまり浮かれた様子もなく、イチローっぽく結構クール。まだ勝った訳ではないので勝利するまでは浮かれない、という眼をしていました。結局そういう勝負への執念に燃える二人が大活躍した訳だけれど、午後1時半位になっても延長戦の決着はつかず、挙句の果てにヤンキースは負けてしまった・・・野球三昧と言いたかったけれど、押しのもう一歩が足らぬ、少々くたびれガッカリの半日でした。

もがみふれあい音楽祭について

もがみまちふれあい音楽祭については下記もあわせご覧下さい。

大多福一座
つちこさんのブログはこちら

大多福一座のブログはこちら

ありがとうございました

思い出に残る素晴らしい3日間でした。最上町の皆様本当にどうもありがとうございました。

分水嶺

なんと山から流れ出た川が此処で分岐、太平洋と日本海に注ぐ。奥深い山の中でなく、町中にこういう場所があるのも珍しいんですって。
此処はパワースポットでもあるらしい。
メンバーの一人が笹舟を作って流していたなぁ分岐点で迷っていたけど、決心したようにスイスイと日本海目指して進んで行ったのが印象的でした

前森高原

町から車で少し行った所に広がる前森高原。広くてのんびり
乗馬、陶芸、キャンプ、他冬はクロスカントリーも。

瀬見温泉

瀬見温泉近くの川は本当にきれいで鮎も登って来る。梁があって、夕食にはなんと鮎のお刺身が
此処には、頼朝に追われ、みちのく逃避行を続けた義経の伝説も残っているのです。

ちょっと変わった…

ちょっと珍しいでしょ、木造のコンビニエンスストアって全国的にもあまりないという話です。

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