2012-11

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秋田駒6

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静かな阿弥陀池。空は青く、乳頭山、早池峰山、岩手山、岩木山、本当に遠くまで見えた。

今日は秋田駒は登り下り休みを入れて全部で約3時間、それから田沢湖の見える景色の良い露天風呂に寄って汗を流した。名物はちみつやさんの栗の入ったロールケーキをおみやげを買ったり、それから角館に移動して観光したりと、毎日が変化に富んだ登山旅行でした!
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秋田駒5

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あの頂へ!ひたすら進む。

秋田駒4

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ちょっと下方に目をやると、結構スリリングな景色!雲海の厚みまで感じられる。でもさすが男岳に向かう山道は、風の通り道になっているのか、帽子が吹き飛ばされそうだった。

秋田駒3

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早朝のバスに乗るべく4時台の起床!少々キツイけれど、でも
見て下さい!!この雲海。まだ人の気配もあまりない朝一番の山に入ると、そこにあるのは「自然」だけ。

秋田駒2

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そして私の大好きな夕日・・・夕日を見ていると思い出す。小学生の頃のキャンプファイヤー、火を囲みながら歌った「遠き山に日は落ちて・・・」この原曲がドヴォルザークの「新世界」と知ったのはいつごろだっけ?
 

秋田駒1

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サッカーの話でいったん中断しましたが、秋田の登山の話の続きです。詳しく説明するまでもなく、ここは一気に画像でお見せします。

秋田駒登山前日。好天に恵まれた森吉山。紅葉を満喫して宿に到着し、ふと見上げると明日登る秋田駒の方向に月が上がっていた。明日もお天気になりそう!

サッカーです

 
 
 
今日はオマーン戦観戦中ですが、ちょっと前の話でナビスコカップの話です。すみません、写真を撮ってすぐカメラを動かしてしまうクセがあるので、画像が揺れていますね。良い方にこじつけると、当日のスタジアムは応援で相当盛り上がって、この位揺れていましたよ。

決勝戦は鹿島アントラーズ対清水エスパルス。えっどちらの応援って、そりゃ静岡生まれですからわかりますね
 
せっかくチケットをゲットして応援に行ったのに負けちゃったからちょっとだけよ。
 
えっと、清水も全く優勝経験がない訳ではありませんが…今回も今一歩でして…
 
私の故郷にまつわるスポーツ観戦の記憶によると、決勝戦で残念の記憶が多くこれは静岡県の持っている気質と思ってしまったり。
 
高校野球も、大学生の頃、確か剛速球の新浦(古っ)擁する静岡商業が快進撃で決勝に進み、静岡からで何時間もかけて親友と甲子園に行った青春の思い出がでも記憶では広島商業にサヨナラ負け~
 
強打を誇って勝ち進んだ静岡高校も昔、決勝で涙を飲みあと一歩…
 
優勝が決まった途端、紙吹雪とテープを逆サイドから「あらら…」と見るたびに、一度位は逆を味わってみたいと思うのです
 
ところでオマーン戦、前半に日本が一点先制して、良い流れ。しかし二点目がなかなか入らないし、オマーン攻撃は速い。
 
前半だけ見ると日本は細かいパスというより、少ないパスから一気にゴールに向かってシュートという、いつもより速い流れで、リズムと勢いを感じました。
 
と、思ったらあらぁ~同点の上にオマーンペースに。もはやテレビに集中します。
 
なんとそして劇的勝利です。
やっぱり岡崎ですね~
ゴンちゃんや岡崎みたいに闘志満々で何がなんでも点を取って来るガッツのある人、カッコいいなぁ。「エスパルスへ是非カムバック!」って、思ってしまうのでした。
 

秋の登山2

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翌日はバッチリのお天気!森吉山へは幾つもコースがあるけれど、今回はご気楽コース。ゆっくりのんびりの一日。
昨日のリーダーご紹介の「森吉山の事なら何でも知っている」というスラリとした若いご案内人登場。ロープウエイで上り、そこから前方に穏やかな森吉の山容を眺めながら木道を歩く。昨日と違ってハイキング気分なので、もっぱらご案内人のお話を聴きながら楽しみながら。夏に花は見ていても、秋はこんな姿なんだとか、季節ごとに様子は本当に違う。道端のどんな植物の質問をしても植物博士のように答えられるから、ただただ皆で感心した。

なんと言っても興奮したのは紅葉が素晴らしかった事!写真ではとても伝えられないけれど、ロープウエイから眺める紅葉は、近年なかなかお目にかかる事のない美しさだった。山全部が黄や赤やオレンジに燃えていて息を飲んだ。
例年はもっと早くこの時期では遅いそうだが、今年は遅れたのが幸い、急に冷え込んだ事もあって、色鮮やかだった。
昨日の「残念」は一瞬で吹き飛んだ!

秋の登山

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10月下旬、山仲間6人と秋田の山へ。太平山、森吉山、秋田駒。行きは夜行バスで約8時間揺られて朝6時に秋田着。
こちらでお世話になる山のリーダーが出迎えて下さった。

初日の天気予報はあいにくの雨模様。登山予定の太平山、登り始めまではなんとかもってくれていたお天気も、途中で降って来てしまった~ 慌てて雨具着用。山の知名度では秋田駒の方が知られているかもしれないけれど、この山なかなかハードです・・・少し登ったら平らな道も出て来そうに思うけれど、ひたすらガンガン登る・・・しかもリーダーの足は普段東京でお世話になっているリーダーよりかなり速い!

「いや~僕なんかもうすぐ70歳、引退ですよもう。」なんて登る前に仰っていらしたけれど、どれだけ足腰鍛えられているのやら。心臓バクバク、遅れないようにと後ろを追っても、ヒョイヒョイと登って行ってしまい、決して追いつかないのだから・・・

そのうち雨はだんだん本格的になって来るわ、皆夜行バスの疲れあり、無言になって、何の為にここまで来たのよ?!みたいな惨めな思いで、でも仕方ないから登る・・・何だか修行みたい・・・と、ふとお出迎えして下さった二体の像。心和む一瞬。この水場で一服してまた登り始めた。

やっと頂上に着いたけれど、今度は寒い寒い!勿論真っ白で何も見えず。こういう事も山ではあるわね。
皆で記念写真を撮って避難小屋に直行。背負ってきた水を鍋に入れて沸かして飲むコーヒーは下界では味わえぬ美味しさ。とにかくパンやらエネルギーになるものを口に放り込み、早々に下山開始!
なにしろ、滑るし気をつけて怪我しないようにと皆緊張気味なのになにっ?!

リーダーはカサをさして、片手はポケットに突っ込んでピョンピョン下りちゃっているわよ~
まぁ、こういう時はマイペースが一番、慎重に。ヤレヤレ全員無事に下りました。

この日の温泉と、団子汁(きりたんぽみたいなもの、団子状に丸めて鍋物の材料と一緒に煮て食べる。)は温かくて体の芯から暖まり、皆、ただただバク睡したのでした。

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