2013-02

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菅平へスキー

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先月末、スキーに行って来ました!まぁちょっと事情でしばらく気軽には出掛けられないので、思い切って行って来てしまいました。行き先は菅平。まー良いお天気に恵まれて最高でした。奥に望むのは雪をかぶった妙高です。

スキーは若い頃は本当に好きでよく行っていました。昔を思い出してみると・・・
横広のカニのようなリュックにスキー靴を左右に詰め、リュックの中には着替えの他に、パンやお菓子もいっぱい詰めて、長いスキーを手に持ち上野に行く。スキーは電車では邪魔には違いないけれど、シーズンにはそういう姿の人はいっぱいいました。そして列車に乗ると網棚のネットにフックをつけて、スキーを下げる。ウ~ン、それも何でもない光景だったけれど、今思えば、頭上にスキーがゆらゆら、結構危ない事、していたもんですね~
スキーに行くのは大抵、夜行列車。という訳で、横川で釜飯を列車の窓から買い込んで食べるのも楽しみだった・・・今、思うと、停車時間もそんなに長くないので、寒い中、駅に到着すると同時に、上に持ち上げる式の窓ガラスをガッと上げて、駅弁売りのおじさんに手を振って呼んで買ったり、楽しかったな~♪
今や、スキーも宅急便で送る時代。それはそれで便利でスマートな時代だけれど、あのアナログ時代、ガタンゴトンいう列車や、窓を開けた時の冷気やなんともいえない高揚感、懐かしい。

スキー場は今よりずっと混んでいたから、リフトは土日なら1時間以上も乗るのに待つ事も・・・だって今の様に4人乗り高速リフトなんて考えられない。一人ずつでしたよね・・・
それで、若かった事もあって、友達とリフトが動く9時とかに合わせて朝食も支度も済ませてスタンバイ、昼食もそこそこにまた滑り、リフトが止まるまでもう1本、なんて何回も何回も滑って、「リフト券の元、取った~」なんて・・・はぁ若かった!だから夕食はもう直前だと言うのに、皆で持って来たお菓子やパンをむさぼる様に食べ、それでも夕飯も完食。はぁ若かった!そして夜は真ん中にあるこたつに、皆で四方から足を突っ込んで眠ったものです。

此処2,3年前から、おそるおそる復活させたスキー。いやはや、すべてが変わっておりました!
私の場合は大学生の頃夢中になって、それなりにスクールにも入ったりして覚えて行ったスキーも、当たり前かもしれないけれど、30年という長い年月の間に、道具が変わり、教え方もすっかり変わっていました。
まずスキーが短い。それから昔なら谷を向いて滑っていたそのスタイルも今はそういう滑り方をしなくなっていました。むしろ、今までスキーをして来なかった人の方が癖がついていなくて、スッと覚えられるかも。
私の姉の一人は、子育て中も毎年スキーに行っていたのでうらやましく思っていたのですが、その姉から相当滑り方が変わったという話は聞いていました。

それで、今回は某インストラクターが教えて下さるという話を聞きつけて、参加する事にしてみたのです。
菅平は、高校生や大学生の合宿所としても有名なだけあって、この日も珍しくリフト待ちをする程の混みよう。
でも、やはり最初が肝心。教え方が上手な先生につくと、はじめは何が何だかわからなくても、少しずつ体がついて行けるようになって行くものです。今回は正味2日間でしたけど、2日目にはだいぶ馴染んで来たかな?!
最後には相当の斜度の斜面にまで連れて行かれて「ここでケガしてはいけない!」ばかり思っていましたけど、幸い無事に下りられました。でもそこで時間切れ、「はい、それまでよ。」で終わる事になってしまいました。
が、短い時間でしたけれど、やはり習って良かったなぁというのが実感です。

一つ言えるのは、昔は場所によってはブッシュが出ていたり、危険な箇所が幾つもあったものだけれど、今はゲレンデは一般にとても良く整備されていて、滑りやすいです。
それと、特に平日はリフトもゲレンデもガラガラの事が多くて気楽!
「登山より体力を使わないので、年をとったらスキーはいいと思う。」と仰っていた山好きの方がいました。
私も冬は時々思い切って行きたいな~と思います!
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これは何?

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四大陸フィギュア、男子は高橋が思わぬ展開で残念でしたが、羽生は銀メダル。しかし確か6位の人が優勝する展開ってあまり見た事がなかったですねぇ・・・女子は真央ちゃんがショートで素晴らしいトリプルアクセルを決めてくれました。滑りも一回りも二回りも力強くなって、コーチともう一度丁寧に見直しながら進んで来て良かったですね!インタビューもしっかりと大人の対応だなと思いました。2位、3位の鈴木、村上選手も素晴らしかった。けれど、ソチ五輪に向けてロシアも若い選手が台頭して来るでしょうし、中国にもその気配が。元よりフィギュア王国アメリカも次の世代を育て、送り込んで来るでしょう・・・今後地図はどうなるか。でも日本も選手層は厚い。どんな選手が出て来るか、これまた楽しみです。

ところで、何コレ?遂に化粧に目覚めたの?!と言われそう・・・違うんです。明日はバレンタイン。これ、チョコレートなんです。私から主人へ、と言いたい所なんですが、実はこれ、主人が持ち帰ったもの。
ふ~ん・・・としばし眺める。私としてはこれを持って喫茶店に行き、化粧直しをそっとすると見せかけ、この口紅を取り出し、周りのお客の誰かと目が合った瞬間にパクッと食べ、相手の反応を見てみたい・・・
しかし、やはりそれをする勇気は無いなぁ。やはり責任を取ってこれは主人に食べて頂く事にしよう!

久々のサッカー

やっとでしたね~サッカー。なにしろ此処の所テレビにスポーツ番組が少ないっ!まぁ受験シーズンですものね~
若者が浮かれたりしないよう、試合をセーブしているのかしら?と思ってしまう。でもスポーツ番組のテレビ中継を楽しみにしている私としては待ち遠ーしかったです。

FIFAのランキングというものも、そんなに詳しくわかっている訳ではないけれど、ラトビアはそんなに強い相手ではないのかも?と前半からバンバンと大量得点なのかな?と思えば、そうは行かないのがサッカーで面白い・・・

昨晩、たまたまTVで、今後J1でプレー出来なくなってしまう遠藤や今野について、ザッケロー二監督がどう考えているのかインタビューしているのを偶然見ました。その答えは結論から言えば「決してはずせない」だった。
統計的にも、フォワードがいろいろ代わる事はあっても、長谷部、遠藤、今野選手は代えられた回数が少ない、結構固定されたポジションというか、彼等は日本代表の心臓部のような役目みたいな話をしていて。

フンフン納得・・・と以前はすぐにそう思ったのだけれど、こんな話を試合の前日に流すのはどう?!何かあるんじゃない?と思っている私・・・相手のチームも対戦相手を研究して、直前まで情報を収集し分析しているものでしょう?もう試合の始まる前から、心理作戦が始まっているのでは?なんて偉そうに思ったりして。

ほら!!始まってみれば、やっぱり遠藤出ていないし、な~んて思ってしまいました。
まぁ、後半出たのですけど、あれは遠藤が出た事で後半の日本の動きに変化が出たのですか?それともラトビアの選手がいささか疲れて、前半のように、食らいつくというか隙間を作らないという姿勢がなくなって来たのですか?

でも後半は特にいい感じでしたね。あんな風に受けたボールを次の人にパスする時、その瞬間に自分が何処に向かって走り出して行くかをわかっていて、受け手もそれが見えていて、その方向に向かって瞬時にパスがつながれば速い攻撃でチャンスも広がる。本当にやはりボールの支配率も、キープ力も、ミスの少なさも、はるかに格上、3-0以上行ってもおかしくなかったのではと思いました。ハラハラドキドキの韓国戦のような緊迫感はなかったですが、それも歳を取って来ると、体に差し支えるし(フゥ~)丁度良い感じ。ともかくも勝ったし、新しい選手の個性的な動きも見られて、楽しかったです!


嵯峨山続き

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下山時、いつもリーダーのお目当てはビールと食事。一刻も早くと、下山の足はとびきり速くなって来る。
だから皆が水仙など買ってのんびりワイワイやっていると、バスから「早く~船が出るぞ~!」の声。幸い無事迷わず下ったので、時間はたっぷり。「ばんや」という、海近くの新鮮な魚を食べさせてくれる所で遅めの昼食をとる。
皆お腹は空いているし、大勢いると皆で一皿ずつ頼んだお料理は片端から瞬間蒸発!天ぷら、刺身、どれもこれも美味しく満喫。帰りにフェリー乗り場近くで干物など買物を済ませ、船を待つ間、私の大好きな夕日が。この日も素晴らしいシーン。右奥に富士山、正面に大島。いいな~
山に沈む夕日も良いけれど、水平線に沈んで行くのを見ているのも好き。海近くで育ったせいかな?
フェリーで東京湾を渡り、夜景を眺めながら久里浜に着き、私はそこで下ろしてもらい、電車で帰宅しました。
リフレッシュの一日ハイキングでした。

千葉 嵯峨山

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昔は静岡育ちで冬や寒さに弱かった私・・・冬は登山はしないとほぼ決め込んでいました。だって朝は真っ暗で寒い。かと言って日暮れの早い秋冬は、やはり早めに登山はスタートしなければならないですものね。
けれど2、3年程前から、気持ちを切り替え、山のリーダーが1月に企画してくれる千葉方面への山行に参加して来ました。あまり何ヶ月も冬ごもりしてしまうと、春に山に登った時、筋肉がすべてを忘れてイタタ・・・と、しんどくなるし、何より千葉方面、この季節、水仙がきれいなんですよ~!
一昨年は鋸山、去年は富山と登りそして今年は嵯峨山。多摩川をバスで下り、アクアライン海ほたるを経て現地へ。
嵯峨山って300m程の高さで、正直そんなに大変ではないのでは?と参加者のかなりはそう思っていたようですが、私は登ってて来た人から、時間はそんなにかからず登れる山ではあるのだけれど、かと言って、さほど楽チンな山ではなく、結局下りで迷ってかなり時間をとってしまったという話を聞いていました。それで地図でルートを頭に入れておきましたが、山は現地に行ってみないとわからない事もいっぱいあります。

まず滑りやすい丸木橋に遭遇、それを進んだ時、二人程、足がついて行けない年配の方が出て、その方達はそこで待っている事になりました。結構登り詰めると、やせたスリリングな箇所もあって、ともかくも頂上に到着しました。下りは登って来た同じ道ではなく、別ルートを廻り、待っている人達に合流するようにしようという事になりました。地図上ではそんなに時間がかからない感じ・・・しかし、これがいったん山をいったん下ってしまい、林道に出てまた下った分、上り返すというものでした。しかも林道からの登り口はちょっとすぐにわからなくて「あれ?」という感じ。

不安に思っていた時、たまたま向こうから歩いて来た人が教えてくれて、結局間違わずに戻れたのですが、低山と言うのは、しばしばこういう事があるのですね。北アルプスを歩く方が、むしろ一本道だったりして迷わない、というのは当たっている気がします。地元の人達にはわかりきって慣れた道も、部外者はあなどるなかれ、を実感しました。

それにしても、山を下った所で水仙を売っていたおじさんがいて、私も一束買って来て、花瓶に挿しているのですが、まぁ何日経ってもほのかな香りの続く事!切ったばかりの新鮮な花って本当に香るんです。

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