2013-03

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スポーツの話題

ほろ苦い結果の世界フィギュア、そしてWBC・・・今年も感ずる事はいっぱいありました。

男子であれば4回転の時代、トリプルアクセルは難なく跳べても、女子にとってこのトリプルアクセルというものは、どれだけ大きな壁なのでしょう?!これだけ大勢のトップレベルの選手が輩出されても、挑む人は僅か。
キムヨナ選手も挑戦しようとしたけれど、コーチは前回のオリンピックの時、敢えてトリプルアクセルを捨てさせ、難易度の高い三回転ー三回転を確実に正確に跳ぶ事を心がけさせたと聞きました。それは金メダルの為に。金メダルを獲得するという事は、すべてのジャンプをミスせず、手堅く決めて行く方が、得点は高いがリスクも高いトリプルアクセルに挑戦するより、近いかもしれない。
今回、真央ちゃんが演技に臨む為スケートリンクに入った瞬間、あ~と思ってしまった・・・それは気合と自信と落ち着きに満ちた表情というより、ややもって「きちんと失敗なくこなさねば。」という真剣さが少し上回った表情。
難しいなぁ・・・それはその通りだもの。あんな難しいプログラムをこなすのですから。でも、もう少ししたらきっとそこを超えた、もう少し余裕のある演技が出来るでしょう。人が挑まないものにこだわって果敢に挑戦し続ける真央ちゃんはそれはそれでエライ!!
ただ、それはそれとして、やはり表彰台に上がったキムヨナとコストナーの持っている世界はやはりそれぞれ「味」がありますね。エッジやら詳しい事までわかりませんが、ヨナさんがあれだけの高得点をあげるのには、余程の技術の正確さがあるのでしょうね。芸術性は言うまでもなく、生まれ持っている人ですから。

一方WBC。これも見てしまいましたが、向こうのペースにしてやられた感じ。
私は、とある30年も前の、学生の頃の出来事を思い出していました。アメリカに短期間行った時の、とある英会話のクラス。日本とは違って、集まっていたのは数人の中国、韓国人の他、メキシコ、中米の人達全員で10人位。
当たり前ですけど全員日本人で外国人の先生がいる日本の英会話の状況とは全く違いました。

まず簡単な筆記テストを受けさせられたのですけど、中学、高校レベルの文法中心で簡単。中国、韓国など、我等アジアグループはほぼ満点というのに、メキシコ、中米系苦戦。ふ~ん?とちょっぴり優越感?!など感じちゃっている間もなく、今度は会話が始まったのです。すると立場は一転。メキシコ、中米系がぜん強し!
しゃべる、しゃべる、それもスピードがあってまくしたてる感じで。でも結構文法メチャクチャ・・・今、間違った使い方で喋っている・・・なんて、この期に及んで苦しい批評を心の中で思っても、喋れる方が勝ち。

アメリカ人の先生が、あなた達の意見は?と、シーンと静まり返っている我等アジアグループを促すと、当惑気味の我々に間髪入れず
「○×△* How do you think?」と突き刺す様な眼で問い詰めて来る。しかも完全なるブロークンイングリッシュで。

ごめんなさい。勿論違います。プエルトリコの選手は技術も高く、決してブロークンイングリッシュのようだと言っているのではありません。ただ、此処は勝負に行くのだとあらば、サムライの打席に立つ時の間合い、呼吸も、その後の、投手と打者が静かに向き合っての勝負なんて全部無視だから・・・そんなに急いで投げなくったっていいじゃないっ!と憤慨したくなるけれど、もうどんどん行っちゃう。日本の精鋭部隊がボール球であんなに振り回されるなんて、ちょっと考えられないけれど、だから敵ながら上手い?!してやられた。彼等はメジャーリーグの近くに居る?
つまり実践的なのでしょう。

日本にいたら、余程の環境がないと英会話は上達しないけれど、あの時の中米系の人達にとって、英語はかなり必要な環境で、たといブロークンであっても日常使わなくてはならず、ガンガン来る迫力を感じたのかも。

まぁ~このタイプの人達に勝つにはどうしたら良いのか?多分じらすしかない?!・・・
ひたすら選んでフォアボール。粘ってファウル。じれて来たら知的に攻める。うわ~ 何でも勝手に言うのは簡単!

でも負けるという事はいろいろなものが、よく見えるという事かもしれませんね。

とにかくハイレベルのスポーツは面白い。3月はいろいろと沢山あって嬉しい限り!





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WBC台湾戦

此処の所、アドレナリンの出まくる日々・・・4発、いや厳選3発です。そのうち第2位が昨日のこれ。本当に久々息の詰まるスゴイ試合でした。というより、この試合を見れて本当に良かった!かけがえのない数時間でした。
昨今、時には野球というよりサッカーの方が面白いかも・・・などと思っていた自分に、「イヤイヤ待てよ!」とストップをかけ、子供の頃から馴染みの長い、野球の魅力をたっぷり伝えてくれるものでした。

侍ジャパンとはよく言ったもの。刀がバットに変わり、でもユニフォームは袴をはいた武士の様で本当にカッコイイ!
何なのでしょうね?!神は宿るのでしょうか、このWBC日本チームに。結果として2度優勝しているとはいうものの、決して楽勝して手にしているものではない。でもその都度何か奇跡のように勝利の女神が微笑む。
薄氷を踏む思い。台湾の粘りにさすがに2アウトまで来た時はウ、ウ、ウ、でした。が本当に微かな1本の、勝利への願いの糸が、大胆なツーアウトからの二盗を皮切りに、こういう時に本当に頼りになる選手に打順が回るという不思議な巡り合わせで勝利に届く。何が勝利に?絶対に諦めない想い、培って来た実力、ベテランと若手の混ざり合い、空気感、運・・・そう、最後の運というのは女神が最後にそういうものすべてを感じ取って振る勝利の旗なのでしょう。

それにしても・・・一度ね、確か予選オーストラリア戦で、相川選手が打つ前にほんと、クライマックスのいい所で電話が鳴ったのです。ま、音楽に関わる男性からで、大事な話なのはわかっているし、ちゃんと電話には出たのですが、ほとんど気がそぞろ・・・「何でこんな大事な時に、今なのよ?!」と内心憤懣やるかたなかったのですが、普通これって逆じゃない?男の人が野球に夢中になっていて、どうしてこんな時電話を、だからおばさんは困る・・・というのが一般的ですね。自分にヤレヤレ・・・


ひな祭りのお寿司

ひな祭り寿司

ひな祭りといっても、祝っていたのは遠い昔かもしれない。子供が小さい頃はひなあられを買ったり、一緒に楽しんだものだけど、夫婦二人だけの生活になるとそんなにね・・・それでも「お雛様」だけは、ほぼ毎年飾って来ている。

今日は娘夫婦が我が家に来て、娘と「お寿司でも作ろうか。」という話になった。近くの魚屋さんでいろいろ買い込み、ふだんよりちょっと華やかに、海鮮ちらし寿司。
それに蛤のすまし汁と、ほうれんそうの白和え、漬物、そして朝からずっと煮ていた黒豆が献立。黒豆はお正月の時余分に買ってあったものを、今日は一日在宅だし人数も多いので、煮てしまう事にした。

今年は寒いので、ふだんはこの時期にはとっくに顔を出しているふきのとうも、まだチョコッと顔を出しているだけ。
庭の水仙もやっと咲いた所。何だか陽の射す日もあるけれど、曇り空が多かったり風が強かったりとスッキリしない気分・・・
でも、よく見れば紅白の梅はかなり咲いているし、とさみずきの芽もふっくらとふくらんでいる。

簡単にパパッとだけど、お寿司を作ったら何だか春が近づいたみたい! 春、春よ来い!

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