2013-05

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あら、もう「怒り新党」の日だったのね・・・さりげに話題に触れて早、1週間。
実は昨日、突然のお誘いで久々山へ。コースは

上養沢~大岳沢コース~大岳山~御岳山
 集合場所 ・・・ 武蔵五日市駅 8時までに。

ふぅ~可愛い孫の話題を書いているけれど、日々おさんどんであっという間に今年も三分の一以上過ぎていた!!
筋肉って本当に衰える。若い時は、少し位運動しなくても、そんなに気にならなかったけれど、歳を重ねて来ると、ものすごくわかる・・・つまり普通では足らない。少し負荷がかかっている、少し大変と思う位、大げさに言えばちょっと自分と闘って来る、位の気持ちにならないと「普通」が保てないのかもしれない。歳をとる程、健康であるって努力が要るのかもしれない・・・ああしんど。

正直、チマチマ音符をいじって、ああでもないこうでもないと一日中でも遊んでいたい私、コーヒーでも飲んで家であれこれ夢想しているのが最上の喜びだけど、それじゃ体にいい事ないよ、わかっちゃいるけど止められない。

朝は正直苦手。「朝の時間を制する者が人生を有効に生きられる。」なんてハウツー本は2,3行読んだら自分には意味がないと思ってパタンと閉じてしまう・・・

けれど山だけは早起きしなくてはならない~これ、乗り越えるのも大変なんだわ、遊ぶ為でも!
大体山好きな人達は、立川、三鷹、国立等、中央線の沿線に住んでいて、高尾山は散歩かトレーニング場。
そこに行くと世田谷は遠すぎる。けれどグチを言っていても始まらない。5時起きじゃ!

で、集合。今日は計5人。バスに乗って麓まで行く。
歩き始めるとすぐわかる。ダメだこりゃ。みんな5月下旬に泊りがけの山行があり(私は行かないけれど)それに向けて相当鍛えて来たな~ それでもしばらくすると体は慣れて来た。な~んて気持ちの良い空気。若葉、春の花、せせらぎ。歩くだけでエネルギーが取り込まれて行く感じ。来てしまえばいいんだ。

それでも結構歩いた~いろいろあって、もう下りはケーブル使おうという事になったのだけど、最後の所で2組に分かれて歩いたもう一方の二人が遅くなり、わずかの所で届かず、ケーブルは出発してしまった。
次の出発まで30分待つなら、という事で茶屋で皆で一杯、喉を潤して帰路についた。

そうか~家に着いて携帯の万歩計を見たらいきなり29233歩、17km歩いていた。
その前々日はと言えば、238歩、140m。
まあね、在宅の日は家の中で携帯を持ち歩いている訳ではないから、140mはないと思うけれど何だろう、この差。

そう、さすがに久々でくたびれ果てたけれど、何故か「怒り新党」の時はお風呂も入ってさっぱりして聞き入ってしまった。

そう、丁度娘のお産があったでしょ、マツコさんの仰る事には、頷く事が実感としてすごくあって・・・
やはりね・・・以前、私がFM世田谷でも話しているけれど、昔の私達世代はクリスマスケーキ世代でしょ、24、25歳、つまりクリスマスの24、25日を過ぎ、26歳以降は売れ残りと嫌なレッテルを押される風潮があって、
「あ~大学卒業と思ったら、もう結婚を考えなくちゃならない・・・」でも追われる様に皆、勤めた人も1,2年で寿(ことぶき)退社、結婚、出産というパターンだったのよね。

今の若い人達は結婚前にいろいろやれていいなぁという思いがあったけれど、ちょっと仕事を頑張っていたら、すぐ30歳よね。結婚だけならともかくも、赤ちゃんが欲しいなら、そこは限界年齢があるという事、そこは確かに大きい・・・社会の風潮として、これからもっとどんどん声を大にして伝えて行くべき事なのかもしれない。

私達世代から見れば、結婚前に仕事であれ、独身貴族であれ、そんな自分中心の時間があるという事自体が、いささか羨ましい位の思いもあったから、あまり子供達に口うるさく結婚や出産を急がせる傾向がなかったのかもしれないし。まあ、それは家の考え方にもよるでしょうけど、真剣に考えた方が良いのは確かかも。

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此処は何処?

お産のカルチャーショックって、こんな事、想像しなかった・・・

当然ながら、娘は陣痛の痛みが来てしんどそうなのだけど、スッと立ち上がった婿殿、ゴルフボールやテニスボールの置いてある場所へ。なんとそれ等は、付き添いの者が手持ち無沙汰の間、遊ぶものではなく、妊婦の腰を押してあげる道具らしい。
大体、どうしてそのボールという存在に気づくのかといえば、その辺は父親学級?!なるものがあって、事前に教えてくれてあるものらしい。うん、私もやってみると、それは確かに手で押すよりも効果的。押す方も相当、力が必要だもの・・・しかしこれ、思わぬ別の産物が。
確か篠原涼子さんのCMで、「ヤバイ、グッと来た。」というセリフがあるのだけど、献身的にゴルフボールで娘の腰を何時間も押してくれている婿殿の姿に、姑はグッと来た!

そして30数年前に記憶は遡る。結婚してすぐ転勤で主人の仕事場は大阪。その後、私はお産で静岡の実家に帰っていた。産気づいたのは確か金曜日の午後。すぐ連絡したけれど、その頃、土曜日は出勤日。学校だって半日はあって、週休2日制ってもっとずっと後だったんですよね。仕事が優先で、お産の為に主人が会社を休むのは考えられない時代だから、それはそれでいいとしても、20時間も陣痛と格闘、土曜日の夜になると私も相当疲れ果ててしまっていた。新幹線はとっくにある時代、もう到着してくれても良さそうなものなのに、まだかな?・・・とジリジリしていたのを思い出す。すると夜も更けてバタバタと到着した主人が向こうで私の母と話している。
「いや~もうとっくに生まれちゃったと思っていましたよ。間に合って良かった。これからだなんてグッドタイミング!」
なにをっ!今の若い妊婦さんに告ぐ。付き添ってくれるご主人に心から感謝すべし!!

と、次はなんだなんだ?!CDでクラシック音楽「モルダウ」が流れて来た。ふ~ん、ただ必死に陣痛の痛みに耐えるだけしかなかった私の時代とはかなり違う・・・勿論軽音楽もあったけれど、なーるほど、良い選曲だわ。
出産前には、ショパンというより、モーツアルトというより、この重厚感と広がりを感じさせる曲は悪くない。
ラフマニノフも頷ける。少し重味のある曲が良い様な気がした。けれど、陣痛はいよいよになるまで時間がかかるので、CDは巡り巡って廻り、また何度も同じ曲を聴く事に・・・思いきってカーペンターズの歌声にしてみた。また気分が変わって明るくなった。

で、次は?「ヒノキをお願いします。」って娘が言った気がした。やんわり漂う香り・・・ナヌ、今度はアロマかぁ・・・
何だか此処はエステルームなのか何だかわからなくなって来た。

でも、確実に少しずつ少しずつ時間の経過と共にその瞬間は近づいて来る。

おまけ

久々連続で書いておりまする。昨日「LDR」について申し上げましたが、私、自分自身に少々感動しています。何故って・・・この「LDR」という言葉が何の検索ワードを使わず思い出せたからです。
それにしても、「Delivery」ってなんかピザとかの配達っていう意味位に思っていたら「分娩」とか「出産」の意味があるなんて、言葉って面白いですね~

それにしても、まぁなんとこの世の中、3文字のアルファベット略語が巷にあふれかえっているのでせう?!
「LED」の電球と間違えなくって良かった!
ところで「L」のつく3文字、思い出してみるだけで、他に「LAN」(ランケーブル)、「LPG」(LPガス)「ELT」(歌のグループ名)「L」以外だったらもう数え切れない程。

さっきい「怒り新党」をやっていた。

「最近私は、アルファベットの略語が世の中に溢れかえっているのに、それに平気でいる多くの日本人に腹が立ちます。(ジャジャン♪)ただアルファベットで略すのではなく、きちんとしたわかりやすい日本語に直したらどうでしょうか?アルファベットの略語が使いこなせるのは若いうちだけ、年を重ねれば、きっとその煩わしさに気づくはずです。」

やはり却下か?!

いざ出発!

真夜中3時半位でしたかねぇ、どうも始まったみたいと起こされ、病院に電話するも、病院は手馴れたもの、そんなに慌てて来なくても良い感じで・・・けれどまぁそれから小一時間位経ってから、私が運転して病院へ行きました。

通された部屋のカーテンを少し開けると、夜が白々と明け、富士山が目に飛び込んで来ました。何故かいつにも増してその姿が神々しく感じられ、これから始まる一大事の前に手を合わせたくなる、すべての無事をお願いしたくなりました。これは日本人特有の心の持ち様でしょうか・・・

ところで、「LDR」ってご存知ですか?正直私は全く知りませんでした。調べてみると
LはLaborで陣痛、DはDeliveryで分娩、出産、RはRecoveryで回復、産後の回復を意味するとの事。
私達世代では、いよいよ出産となった時に急ぎ分娩室に行ったものでしたが、最近は陣痛ー出産ーその後しばらくの安静という一連の経過を、一つの部屋の中で行うという事なんですね。そういう設備を備えた病院が何処にでもある訳ではありませんが、娘の入院した病院(国立病院)にはそういう個室が幾つも並んでいました。

という事はつまり・・・陣痛が続いている間に横になったりするその部屋のベッドは、いよいよとなると分娩台となり、お産の手術もその部屋で行われるという訳です。こうする事で、妊婦はいよいよ痛みが強くなった時に、わざわざ分娩室に移動する必要もなく、体への負担も少ないという事でした。
同時に一緒に付き添っている家族も、ゆったりとした部屋の中で周囲に気を遣う事もなく、ずっとその部屋で過ごす事が出来ます。これは正直とても良かった。

けれど私にはすべてが、ただただカルチャーショックでありました・・・




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