2013-06

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最上町・登山と味覚の旅(もがみの旅)①

先週6月19日~21日、山形県最上町に行って来ました。最上町については、大多福一座と何度かミニ・ミュージカルをやってお世話になっている町、そして私の大好きな町です。
早速写真を載せようと思ったのに、画像縮小が上手く行きません・・・携帯で撮っていればと思うのですがついカメラが楽で、そちらで撮ってしまうのでブログには面倒です。

今回は音楽ではなく山がメイン。まあ、言うなれば前回の音楽会の時、登山の話が持ち上がり、山形には神室山(かむろやま)といういい山があるから登らないかという話になったのです。
じゃ、どうせなら山だけでなく、最上町特産のアスパラガス刈りと、東根のサクランボ狩りもつけようという事になり、それなら6月下旬が時期としては最適という事で決定。さて、そうこうやっているうちに、最上町は奥の細道、あの松尾芭蕉が実際に泊まった家も現存している、その足跡を訪ねるというのもツアーに盛り込んでしまおう!と、どんどん話は広がり、2泊3日のツアーの概要が出来たのです。

さて難点は、此処は足の便が悪いので、移動はバスでという話になり、このバスツアーに15人は集めて欲しいという話が向こうから来ました。去年から温めていたこの話、年明けの千葉の山行の時に合わせ、山仲間に話したら、ほぼ即決たちまち10人以上集まりました!
とにかくも人数は早々にほぼ確保、という事で安心して、その後は子供達の出産、出産後の世話等に明け暮れていた訳です。

ところが6月が近づくに連れ、比較的楽天的な私もソワソワ・・・
神室山は思ったよりハードな山のようで、山はいくら自己責任と言っても声を掛けた以上は何かあったら、私がいろいろ動かなくちゃならないよね・・・とか、お天気が悪くて雨だったらそれも私の責任じゃないけど、やっぱりガッカリよね・・・いやいや、万が一事故が起きる位なら、いっそ雨っていうのもありかも、とか消極的な気分にもなったりして・・・

何でもそうなんだけれど、乗る方が楽に違いない。同窓会、ランチの集まり、開いてくれてありがとう、と言って乗る方が、全員に連絡したり雑用を引き受けたり、責任者になるよりはね。
でも、私は本気で今回はみんなの為に頑張りたかったし、最上町を知ってもらいたかったので、ありとあらゆる連絡も全然面倒だとは思わなかった!どこかワクワクしていて!
お世辞じゃなく、本当にそれ位、いい所なんですよ、この町。

さてはて当日皆5時、6時起き早起きして出発。2時間程で宮城県古川駅着。此処に最上町からお二人ほど出迎えにいらして下さって、一路バスで町をめざす。道の駅にちょっと寄り、時間も大丈夫との事で、あの紅葉で有名な鳴子峡に予定外に寄る事になった。今は燃えるような緑であふれている。吉永小百合さんがJRで鳴子温泉の宣伝に一役かっていたのを思い出した。此処で有名な「こけし」を早速買っている人もいた。

鳴子を越えると、のどやかな風景が広がって来る。古川付近ではあまり東京から遠くに来た気がしないのに、この辺から旅をしている気持ちになって来る。間もなく山形県に入る。古川からずっと西に向かって車は走っているのだが、それと並行して走っているのが陸羽東線。これがまたいい感じの小さな列車。
私は真冬に一人でこの列車に乗って最上町を訪ねた事があるのだけれど、まぁ運転席の前を雪が踊っていて感動した~ 雪を突っ切って進むっていう感じで、地元の人はごく当たり前、で、それがなんだべ?!という顔をしているのに、静岡育ちの私は一人で興奮していました!

最上に到着し、まずは十割そばの昼食。そばが十割というだけでなく、ここのご主人は種からそばを育てているのだそうで、こだわりが半端ない。15人来る事がわかっていても、ゆでておいたりしないで、少人数ずつ順番にゆでて行くので、最後の人が食べる頃には、最初の人は食べ終わっていた!私はそばを塩で食べるというのは初めての経験だったけれど、この食べ方が、血圧を気にしなければ一番美味しかった!
さあ、お腹もいっぱいになった所で、これから松尾芭蕉の辿った道を訪ねます。

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近況、そしてサッカーオーストラリア戦

ご無沙汰です。此処の所、どういう訳か訃報が続き、どういう訳か男性が多く、何とも言えない思いです・・・

ところで私は5月下旬は旅行を少し、しておりまして、そして今はまた例年の如く、梅の季節が到来しまして、山ではなく脚立に上り、高枝バサミを振り回し梅の収穫、そして漬け込みで忙しくしています。1日目は娘がやって来てくれて、蚊と格闘しながらもかなり採ってくれました。その間私は子守り。もうそろそろ次世代に代わってもらわないと、確かに前よりしんどくなりました。けれど、此処に引っ越して30年以上、毎年この作業をしていると、梅の幹も、もはや堅いウロコのようになり、自分と同じ様に歳を重ねていると実感します。いとおしくもあり、子供に戻った様に、梅の幹にまたがっていました。でも、お願いだから折れないでね!!

さてさて、ワールドカップ出場に向けて遂にやりましたね、日本!
正直試合が始まる前は、ホームだし、何だか日本が2点位取って一気に勝つかも、位の気分でしたが、そうは簡単には行きませんでした。ランキングは日本が上らしいのですが、オーストラリアは実際、相当強い選手がいるのですから、まあ本当によくギリギリ引き分けにまで持って行ったものです。

ところでどう思いましたか?この試合。う~んやはり得点しようと思っても、ボールを持って味方の上がりを待っていると、いつものパターンが・・・相手のディフェンスがもう二重にも三重にもいる感じで、もう堅牢な要塞がそそり立っているかのよう。お城とか上ると城の中から矢を放ったり、鉄砲を撃つ小さな穴があいていますよね。
言うなれば、そこにボールを蹴り込む位の隙間のなさ・・・幾らパスサッカーで技術があっても、ちょっとでもタイミングが遅れるともう、得点のチャンスは少なくなるばかりです。

それで素人の思いつき提案です。本田選手が自分達にはチームワークは前提としてもう持っているのだから、個を大切にして行かないと、という意味の発言をして話題になりましたね。
それならば、この際もっとミドルシュート要員を育成しましょう!勿論ゴールめがけて絶対一発で入るように何度も何度も練習して下さい。でも、多分ボールの入る確率は高くないでしょう。それで更に奇襲作戦です。ボールを打った瞬間に50mダッシュの様に最も足の速い選手がゴールに向かって走るのです。ボールを受けなくて良いので、ゴールめがけてひたすら走るのです。キーパーは飛んで来るボールと、必死の形相で自分めがけて突進して来る選手の両方に気をとられているうちに、ゴチャゴチャとなって最終的に「ゴーーール!!」です。ま、漫画のようにこういうシーンを想像するだけでも楽しいっ!

と、まあ気の多い私、ちょっと前まで出産シーンを書いていて〆ようと思っていたのにどうなったの?!それはまたいずれ。

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