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2014-11

フィギュアスケート 羽生選手 6分間練習での事故

ドイツ旅行記の続きの前に、やはりフィギュアの事故についてはちょっと今後を含め書いておこうかなと思う。

楽しみにしていたグランプリシリーズ中国戦。
羽生選手のショートの曲はショパンで、聞き慣れた「パリの散歩道」から一新。まだシーズン初めという事や、怪我もあったから、彼にとって満足な演技ではなかったかもしれないけれど、とても素敵なプログラムだった。フリーも期待していた。

ところがあの衝突事件が勃発・・・私も6分間練習から見ていたから、「あー」という声、衝突、その瞬間、静まり返り、誰もが大丈夫なのかと衝突した二人を息をのんで見つめていた事を思い出す・・・

詳細や、その後羽生君が不屈の闘志で演じ切った事については、もう語り尽くされているので、こういう事が二度と繰り返されない様にと願って6分間練習について考えを書いてみる。

まず現状の6分間練習、やはり変更した方が良いと思います。
これだけスケートの技術が上がっているので、危険も増えている。羽生選手が怪我をおして滑るにあたって、脳震盪(のうしんとう)があるかどうかを慎重にチェックした上で滑走に及んだという話です。幸い、大丈夫だったようですが、そこまで行ってしまったら本当に大変。あの時、紙一重で脳震盪を引き起こしていたかもしれませんから。起こった事の重大さを思うと6分間練習を考え直す機会なのかなと思います。

【人数】いきなりですが、今の6人を3人にしてははどうでしょう?何故3人なのかといえば、自分を除きあと2人なら、二つの眼の視界に、位置を把握しやすいから。

【分け方と時間配分】6人を滑走順に前半3人、後半3人とし、それぞれ4分~4分半ずつの練習時間とします。
6分という長い時間はないですが、集中して確認をすれば大丈夫なのでは?と思います。
ちなみに何故その4分台の数字を出したかというと、演技開始まで今までより30秒早くなったそうなので、30秒×6=180秒=3分の余裕がある計算になるのでなるべくその時間を有効に使おうと・・・もっとも何の為に演技開始までの時間を早めたか、理由をしりませんので、この浮いた時間を使っていいものかもわかりませんが。

よく言いますよね、6人で6分間練習をやると、一番滑走の人はすぐ本番に滑り出さなくてはならない。一方最終滑走者は長い時間待たされるので、3,4番滑走辺りが丁度良いとか。まあ、これが良いかわかりませんが、上記案なら最初の3人は滑った後、いったんリンクから下がるので、一番滑走の人も息が上がらず試合に臨めるのでは?

極端な事を言いますと、私なんか見ている方なので、フリー演技の時なんか、もうショートで得点が出ていて、良い成績の人程、滑走順が遅くなりますよね?!まあ、どんでん返しも度々あるけれど、やはり上位3位あたりが優勝に絡んで来る事が多いので、6人のうち、4~6位が先に練習をして、本番を終え、その後上位3人が練習を始める。するともうそこから戦いの火花が散って観客も盛り上がり、本番突入というのを期待してしまうんですけど!!

いずれにせよ、今後これよりひどい事故が起こらぬよう、至急対策を取って欲しいと思います。何より選手が大事。
でもそれに付け加えさせて頂くなら、演技を心待ちにしていた多くのフィギュアスケートファンが、あの日は気持ちが何とも言えず重くなってしまったと思います。やはり素晴らしい演技を見たいですね!!
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