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2018-11

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静岡旅行続続  久能東照宮

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写真で見るように、久能山東照宮はかなりリニューアルの感はありますが、思っていた程に、派手でけばけばしい感じは受けませんでした。丁寧に仕上げなければやはり文化財はもたないですものね・・・
それにしてもこのご紋。
「この紋所が目に入らぬか。(略)一同の者、頭(ず)が高い。控えあろう。」でしたっけ?!

さてさて今回は日本平には行かず、登って来た石段をそのまま下りました。
ところで、今回は静岡からレンタカーを使いましたので、そのまま久能街道を清水方面に出て、港付近を回り、再び静岡に戻って東京に帰りました。

清水方面に向かうと、二股に道路が分かれますが、右方向を取ると、お話した三保の海岸の方に行きます。
あの有名な「羽衣の松」があるのですが、実は昨年行ったのですが・・・かわいそうな位の姿でした。
松くい虫の被害なのか。昔、何度も此処に来て、緑の若々しかった頃を知っている者としては悲しい。陸前高田のど根性一本松のように生き抜いて欲しいです。

えっとせっかくなので清水、静岡のお勧めの食べ物をご紹介しますと、

清水、何と言っても御寿司ですね~

ただ、日本海の海の幸と違って、白身の魚という類より、マグロのような赤身の魚とか、鯵、鰯等ヒカリモノが地の物としては中心です。マグロはね~!思い出します。港に行くと、たまに船からコチンコチンのマグロを大量に網で吊り上げ、それを待ち構えているトラックにどっとあけている事があるのです。飽かずそれをよく眺めていました。

2月頃なら、大井川で獲れるシラウオや、生ジラス、あと背黒鰯なんていうものに運が良ければ会えるかも。実は友人、ヒカリモノが苦手。それで清水の御寿司屋さんに行くのは考えてしまったけれど、丁度良いものが入っていて、どれも喜んで食べてくれました!!何の生臭さもなくて、こんな新鮮なら食べられるって。正直、東京でも最近は生ジラスも食べられるけれど、やはり新鮮さが全然違います。

子供の頃、おやつに私はよく煮干をかじっていた!鰯のお刺身は夕飯にも結構食べていたから、鰯はとても身近な魚でした。今ではだいぶ高級魚になったみたいですが。

静岡ですと、静岡よりもう少し西に車を走らせた所に東海道五十三次の丸子宿があって、とろろ汁が有名です。
自然薯を摩り下ろして、味噌やだしで味付けして、確か麦ご飯にかけていたかな。最近行っていないのでわからないけれど。まあ、飾り気のない素朴な味です。

その手前、安倍川の橋の静岡側には、かの有名な安倍川餅のお店があります。
こればかりは具体的なお店の名をあげてご紹介してしまいますが、「せきべや」というお店があるんです。
ず~っと行っていないし、今回も残念ながら時間切れで行けなかったのですけれど、子供の頃からあるお店で、まだやっているみたいです。昔から、安倍川餅を列車のおみやげとかにも出さず、訪ねて来てくれたお客様にだけ作るとか言う話でした。昔は小さな店内の奥で、おじいさん?らしき人がペッタンペッタンお餅をついていました。
あんこや、お砂糖がたっぷりのった黄粉餅もよいのですが、私が一番好きだったのは、からみ餅。えっ?!安倍川餅は甘いはずで、聞いた事がないでしょ?ですから行った人しか食べられないし、知らない方も多いかも。
つきたてのお餅を小さくちぎってお湯にはなし、それを生わさびと生醤油にからめて食べるというもの。
甘い物は苦手という人もいるので、あんこや黄粉より後になって出来たものとか。

あとは苺にみかんにお茶。それから、御寿司屋さんの話では、最近静岡では美味しいお酒も出て来ているようですよ。い~っぱい食べて飲んで、その時は運転しないで、お腹も心もリッチになって、是非静岡を満喫して下さい!
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コメント

観光大使さんへ。

東照宮、石段、駿河湾の景色、羽衣の松、はたまたいちご狩りからお寿司の紹介までと、ゆりこさんは清水静岡の観光大使のお役目をしっかりはたしていますよ。

羽衣の松が病んでいるとしたら可哀そうです。甲府に住んでいた数年前、クーラーバッグに保冷剤を入れて三保の松原近くのお店までシラスを買いに行った記憶があります。その時の羽衣の松はどうだったかなあ。

麦ご飯にとろろ汁、とてもヘルシーで、わたしたち中年にとっては最良のメニューなのではないでしょうか。ゆりこさんがお薦めのお店って「丁子屋」(ちょうじや)さんのことかしら。静岡に住んでいた頃、知人が遠くから来ると、私の親は丁子屋さんにお連れしていました。
久能山東照宮の石段は確かにきついけれど、ゆっくり登って時々景色を眺めたりするのもいいでしょうね。20代の当時はさっさかさっさか登れたのですが、さて今はどうか。

静岡からの富士山の眺めは素晴しい。海との絶妙なバランスがその美しさを際立たせます。富士といえば静岡、東海道五十三次へと連想しますものね。
私は山梨に7年間住んで四季折々の富士山の姿を楽しませてもらってから、甲斐の国から見るこの山の美しさにも感動しました。なだらかに広がる裾野や、河口湖の湖面に映る左右対称の美しい姿には見とれてしまいます。
「富士五湖のうち山梨県にある湖はどれでしょう?」と友人にクイズを出してみたところ、「えーっと、河口湖や本栖湖は静岡だし~、精進湖かなあ。」
ちょっと、ちょっと、富士五湖は全て山梨県にあるんだけどなあ。この人に限らず富士五湖が全部山梨県にあるというのを知らない人って案外多いみたいです。
「富士五湖はすべて山梨にある」という観光キャッチフレーズを作って叫びたくなってしまいました。少しの間ですが山梨県人だった私は、かなり山梨をひいきしたい気持ち。
今は栃木県人なのものだから、この地に気持ちが向いていて、栃木の苺「とちおとめ」をこよなく愛しているわけです。今秋には東京の日野市民になりますから、しばし栃木県の空気をいっぱい吸い込むつもりです。

長くなりました。
また旅行記お願いします。お散歩にもいい季節になりつつありますね。

なおこさん、コメント寄せて下さっていたのに、お返事がすっかり遅くなってごめんなさい。ここの所、ちょっといろいろ忙しくしていました。小さなコンサートに出たり、逆にあるお宅でのサロンコンサートに呼ばれたりと・・・良い事ばかりならいいのですけれど、私にとって、とても大切な方が亡くなりまして、本当にいろいろ考えさせられる年齢になりました。

はい、そうです!丁子屋さんです。こちらは昔はとろろ汁だけを専門に出しているお店と聞きました。すりおろした自然薯(じねんじょ)にダシ、味噌等を加えて麦ご飯にかけ、小口切リの青ねぎとで食べていた記憶が・・・

待月楼(たいげつろう)というお店もあって、こちらはお料理屋さんで、とろろ汁だけでなく、他のお料理も出すという話でした。ちなみにこの待月楼は静岡駅の構内のレストラン街の中に支店がありますよね。実は東京に戻る前に此処に寄って帰ったんです。
「お夕飯、とろろ汁食べて帰ろうか?」と言っても、新幹線はかなり遅くまであるし
乗れば東京まで「ひかり」で1時間。本当に静岡は便利です・・・また自慢してしまった・・・観光大使です。

でも、なおこさんはいろいろな所に住んでいらっしゃいますね。そうか、静岡の苺では最近「あきひめ」という品種を聞くけれど、「とちおとめ」ね。「とちおとめ」はやはり歴史があって我が家近くのお店でも必ずのように売っています。

山梨県も長くて、山梨の富士山もしっかり見ているのですよね~
なんか、山梨側からの見た方が富士山は男性的な感じがしません?
そう?!富士五湖が山梨県にあるのは静岡県人には当たり前でも、世の中には知らない人は結構いるのかもしれません。 また、湖があるというのもステキですよねーいやいや、こちらには海があるのだから、これ以上欲を言っては、海のない山梨県に怒られます!

余談ですけど・・・富士山は自身が美しいので、自分の周りに美人をおかないって言う話は本当ですか? 秋田美人に始まり、京都、加賀、博多・・・確かに皆、富士山から遠いなあ。 確かに隣接している我等が県、山梨美人、静岡美人って聞いた事ありませんねぇ・・・ショボン。


静岡美人、山梨美人

こちらこそ、「忘れた頃」のコメントでごめんなさい。
お忙しそうで何よりです。
この年令になると、そう、身近な方の訃報にふれることが少なくないですね。親しい友人から「配偶者が・・・」という話を本人の口から聞いたりすると声のかけようがなくて。

富士山は、自分の周りに美人を置かないのですか。そういえば「秋田・・」のような言葉を聞かないですものね。ならば、私達は自称「駿河美人」「甲斐美人」を名乗り出ることとしましょう。

静岡市は便利な位置にあると、静岡に行くたび思います。
東京からひかりで一時間ですものね。私は学生時代の友人数人と一ヶ月に一度静岡駅で待ち合わせて、大浜の施設に暮らしている恩師を訪ねています。学生時代からのお付き合いで、先生を囲んで「本読み」をしています。施設にお世話になってはいますが、先生の脳細胞は私なんかより活発で、相変わらず彼の前では学生に戻ってしまいます。今はシェイクスピアおじさん(?)の「真夏の夜の夢」を読んでいます。学生の時授業でも読んだ作品ですが、また改めて読み始めています。

「待月楼」は軽い食事をとるのには適当ですよね。その近くにある「そじ坊」も好き。こちらはチェーン店ですが、一人でも気軽に入れるから私は好きです。
生のわさびを自分ですりおろせるのも楽しい。余ったら袋に入れて持ち帰る事も出来ますしね。

来週はもう四月、花の季節ですね。春風を受けながら歩きましょうか。

あら、恩師を囲んでの本読みってステキな事をなさっているのですね!
先生もお喜びになられると思うし、そうやって何かのきっかけで毎月会って行けるお仲間がいらっしゃるのはいいですね。年賀状で、「またお会いしたいですね。」とお互いに書いても、瞬く間に1年2年が過ぎてしまいますもの。
同窓会でもあれば別ですが、具体的にならないと会う事は実現しませんよね。
地方にいる友人ですが、時々上京する折、「〇月〇日何時に何処に来れる方は来て下さい。」とメールを同じクラスの友人数人に送ってくれるので、毎回でなくても、結構顔を合わせています。むしろ東京にいる友人とより会っていたりして(笑)

実は昨日友人2人と家の近くで会いまして、そのうちの1人とは長い間会っていなかったので、積もる話もあれば我が家で話す方が気楽かと来てもらったのですが、前日、そんな流れになるかも?!と、苺でも買っておこうかとスーパーに入り、「そうだ、先日勝った”あまおう”が甘くて美味しかったから。」と、果物コーナーに行ったら、まだ何箱か残っていたのですけれど、そこで思い出しました!
甲斐美人、栃木観光大使、でも静岡県人のなおこさんの事。しっかり「とちおとめ」に変更しましたので。すごい宣伝効果だわ!そう、甘さは正直「あまおう」が甘かった。けれど、さっぱりとして、みずみずしさは「とちおとめ」。
友人達とも、みかんの話が出て、品種改良でとても甘いみかんも増えたけれど、少し酸味がある昔風のみかんもそれはそれで食後なんかは悪くないかな、とか。主婦が集まればそんな話も出ます!

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