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2019-08

サッカーオーストラリア戦

只今熱くサッカー対オーストラリア戦観戦中!!後半に栗原(選手は略)の1点で、ヤッターパチパチも束の間、なにやらわからない審判の判定で「同点」、はい、変換キーも「動転」となっております・・・
う~ん、先日の6-0の快勝のヨルダン戦に比べると息の詰まる試合、正直ブログ書いている場合じゃないんですけどもう一息、1点取ってぇ~!

カウンターとパスの戦いですか。うーん、いつも思うのですが、このカウンターというのはまあ、グワ~ンとボールを長く蹴って、一気にゴールまで行くから効率良過ぎる・・・でも、日本のパスの上手さも絶妙でステキ!!
えっ何?この審判は?!日本の選手はそんなファウルしませんてば、またイエロー出して、試合の流れを審判が変えないでくれる?!つまらなくなるでしょう?!えっ?!えっ?!本田のフリーキックをやってから終わりでしょう、唖然、こういうの初めて見ました。

でも、どちらもキーパーはじめ、よくやったわね~ 前回のように、流れるようにゴール出来ないのは、やはり守りも堅いのね。始まる前に、「オージービーフ(オーストラリア牛)食べちゃいましょう!」みたいな意気盛んな日本チームへのエールがあったけれど、さすがオージービーフしょっちゅう食べているオーストラリアのパワーもすごいのね。でもまあ、良かった、ドローならば。

でも、やはり海外のチームで活躍する選手も増えたから、体の強い外国の選手にも負けないですね。香川の、クルクル体を反転してボールをキープする姿なんて、何だか一寸法師の身のこなしみたいで(えっとまだ一寸法師を見た事はありませんが・・・)小気味好いし、本田がボールに向かう時は私は何だか「ターミネーター」を感じてしまう。つ、つよい・・・

けれど最近は、息子の一人が昔、遠藤が好きと言っていたから、あまりフォワードに目を奪われ過ぎず、彼が何しているんだろうと見るようにしているんだけれど、結局シュートに気を取られてしまうので、いつもよくわからない。でも、何だか地味だけど瞬時に状況判断してヒョイとボールを絶妙な所に出しているのね。何だか何気なくやっているように見えるんだけれど、タイミングが素晴らしい。そうは言っても、すぐに全てはわからなかったけれど、昔の試合で、彼が出ていなかった時、何だかいまいち噛み合わなかったのが、彼が入ってみちがえるように全体の動きが良くなったのはわかったので、それが彼のスゴイ所なんだと実感しました!最近はスポーツニュースでも丁寧に解説してくれるので、わかりやすいです。

ところで、前回のヨルダン戦、試合内容はお話しなくて良いと思いますが、その時の我が家の様子をお伝えしますと、こんなでした。
私はこの時間に合わせて夕食、愛犬と一緒でした。普段外で飼っている我が家の愛犬は、この日はおねだりで室内に入っていて、テレビの前でウトウト。眠いんだけれど、ご主人の試合前の興奮が微妙に伝わるのか眠りに入れず目をシバシバさせていました。
そのうち、1点入った時、私が「よ~しっ!」と声を出したら、ちょっとぴくっとしたけどまたうつらうつら。
でもすぐまた点が入るので「ヤッター!」とか叫ぶ度にビクン!でもまたまたウツラウツラ。
でも、遂に4点目が入った時に、思わず私が腕を突き上げて喜んだら、その振動が伝わったのか、目をガッと開けて私と目が合ってしまった。私も腕を上げたままジッと見つめられバツの悪いのなんのって。「ご主人様の様子が何だか変!」そう思ったのか、起き上がってこちらにやって来てお座り。心配そうに忠犬ハチ公宜しく、私からズーッと目を離さないので、落ち着いて試合が観られなくなってしまった(笑)

そう、聞いた事がある。犬は人間が普通の行動をしていればたいした関心を示さないけれど、普通でない行動を取ると、テンションが上がるって。だから番犬として役に立つのね。
「はいはい、ごめんね、怪しい事はしていません、犬丈夫、じゃなかった、大丈夫。」
って謝ったけれど・・・犬と大の字も似ている・・・
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