2017-05

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菅平へスキー

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先月末、スキーに行って来ました!まぁちょっと事情でしばらく気軽には出掛けられないので、思い切って行って来てしまいました。行き先は菅平。まー良いお天気に恵まれて最高でした。奥に望むのは雪をかぶった妙高です。

スキーは若い頃は本当に好きでよく行っていました。昔を思い出してみると・・・
横広のカニのようなリュックにスキー靴を左右に詰め、リュックの中には着替えの他に、パンやお菓子もいっぱい詰めて、長いスキーを手に持ち上野に行く。スキーは電車では邪魔には違いないけれど、シーズンにはそういう姿の人はいっぱいいました。そして列車に乗ると網棚のネットにフックをつけて、スキーを下げる。ウ~ン、それも何でもない光景だったけれど、今思えば、頭上にスキーがゆらゆら、結構危ない事、していたもんですね~
スキーに行くのは大抵、夜行列車。という訳で、横川で釜飯を列車の窓から買い込んで食べるのも楽しみだった・・・今、思うと、停車時間もそんなに長くないので、寒い中、駅に到着すると同時に、上に持ち上げる式の窓ガラスをガッと上げて、駅弁売りのおじさんに手を振って呼んで買ったり、楽しかったな~♪
今や、スキーも宅急便で送る時代。それはそれで便利でスマートな時代だけれど、あのアナログ時代、ガタンゴトンいう列車や、窓を開けた時の冷気やなんともいえない高揚感、懐かしい。

スキー場は今よりずっと混んでいたから、リフトは土日なら1時間以上も乗るのに待つ事も・・・だって今の様に4人乗り高速リフトなんて考えられない。一人ずつでしたよね・・・
それで、若かった事もあって、友達とリフトが動く9時とかに合わせて朝食も支度も済ませてスタンバイ、昼食もそこそこにまた滑り、リフトが止まるまでもう1本、なんて何回も何回も滑って、「リフト券の元、取った~」なんて・・・はぁ若かった!だから夕食はもう直前だと言うのに、皆で持って来たお菓子やパンをむさぼる様に食べ、それでも夕飯も完食。はぁ若かった!そして夜は真ん中にあるこたつに、皆で四方から足を突っ込んで眠ったものです。

此処2,3年前から、おそるおそる復活させたスキー。いやはや、すべてが変わっておりました!
私の場合は大学生の頃夢中になって、それなりにスクールにも入ったりして覚えて行ったスキーも、当たり前かもしれないけれど、30年という長い年月の間に、道具が変わり、教え方もすっかり変わっていました。
まずスキーが短い。それから昔なら谷を向いて滑っていたそのスタイルも今はそういう滑り方をしなくなっていました。むしろ、今までスキーをして来なかった人の方が癖がついていなくて、スッと覚えられるかも。
私の姉の一人は、子育て中も毎年スキーに行っていたのでうらやましく思っていたのですが、その姉から相当滑り方が変わったという話は聞いていました。

それで、今回は某インストラクターが教えて下さるという話を聞きつけて、参加する事にしてみたのです。
菅平は、高校生や大学生の合宿所としても有名なだけあって、この日も珍しくリフト待ちをする程の混みよう。
でも、やはり最初が肝心。教え方が上手な先生につくと、はじめは何が何だかわからなくても、少しずつ体がついて行けるようになって行くものです。今回は正味2日間でしたけど、2日目にはだいぶ馴染んで来たかな?!
最後には相当の斜度の斜面にまで連れて行かれて「ここでケガしてはいけない!」ばかり思っていましたけど、幸い無事に下りられました。でもそこで時間切れ、「はい、それまでよ。」で終わる事になってしまいました。
が、短い時間でしたけれど、やはり習って良かったなぁというのが実感です。

一つ言えるのは、昔は場所によってはブッシュが出ていたり、危険な箇所が幾つもあったものだけれど、今はゲレンデは一般にとても良く整備されていて、滑りやすいです。
それと、特に平日はリフトもゲレンデもガラガラの事が多くて気楽!
「登山より体力を使わないので、年をとったらスキーはいいと思う。」と仰っていた山好きの方がいました。
私も冬は時々思い切って行きたいな~と思います!
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ゲレンデの妖精

山に登り、スキーを楽しみ、ピアノをj弾いて、作曲もする。
お花を育てて、お料理も上手。ゆりこさんは人生を楽しんでいますね。
素晴しいことです。スポーツのテレビ観戦、時々は現場に足を運んで選手の生のプレーを見る趣味もあって素敵です。
体力維持に努めてくださいね。これから季節が良くなってくると、ますます行動範囲が広がりそう。山からの爽やかな風を浴びるのもワクワクでしょう。

ねえねえなおこさん、ゲレンデの妖精って私?きゃ~怪しい限りの妖精です・・・
それって範囲を広げると魔女も含む?!

あの~そう言えば、ずっと思っていたのですけど、冬季オリンピックのスキーって夏季の場合と違って何かギャップあると思いません?

例えばスキー競技で、この外国の選手カッコイイわ、どんな人だろう?!と思って表彰台の姿を見ると、あれ?ヘルメットとゴーグルはずしたら田舎っぽ~いお兄さん?!みたいな・・・私もすべる時は一応日焼けを気にして、ゴーグルとマスクは着用しているけど、いずれやってみたいな。若作りのウエアで遠目わからないけど、開けてビックリ、すごいお婆さんっていうの!!年甲斐もなく頑張っている人って、大好きです。でも結構スキー場にいますよ!

しかし・・・実は先日のスキーは結構とんでもないレベルの人がいっぱいいて。
知らぬが仏で講習に参加してしまったのだけれど、教えて下さった方が、一般の指導員を教える程、超上手な方で、参加者が半端なく上手い人が多かったのです。
おそるおそるリフトで一緒になった時に聞いてみれば、指導員だったり準指導員だったり!
半数位の人が更に上を目指し、習いに来ていた感じで・・・全く場違いの世界。
私は怪我だけはすまいと思っておりました。けれど、とにかく日常を離れて夢中になるのはリフレッシュします。

私はそれでも主人に一応?!「スミマセン行って来ます。」とこの2日間講習に参加させてもらったのですけれど、何人かの女性(同じ主婦です。)は、その講習の後、今度はそこから別のスキー場に移動、その又後に外国でスキーとか・・・
「ご主人どうしてらっしゃるんですか?」
との私の突っ込んだ質問に、
「冬は女房は基本いないと思っているから。多分適当に自炊してくれている。」
ふう~夫婦の有り様は様々です。
別の男性は、もう定年後のようで、この方、相当お上手でしたが、この方もスキーを持って、次は何処に行こうかな、と悠々自適でした。
ちょっと外に出てみると、特に60代過ぎ、人には本当にそれぞれの生き方があるものだと思います。それは周囲も自分も健康であるという幸運な時かもしれませんね。その時を思いきり楽しむという事でしょうかね。

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