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義経伝説 瀬見温泉 もがみの旅⑦

義経2012-06-21 06.57.00

私達の泊まったのは瀬見温泉。観松館という宿でしたが、お食事も地元の食材を中心にして美味しかったですし、スタッフの方々も親切でした。正直、登山では山小屋か民宿での宿泊が普通で、参加者、大感激だったのです。
ところで、この瀬見温泉には義経伝説があります。

ショック!!その後、義経伝説を書いていたのに、ちょっと調べたい事があって調べてから戻ったら、書いたものが全部消えていた!

そして今日昼間、我が家はインターネットの工事の日だった。「まだ大丈夫です。工事を始める時に合図します。」と言われたので、「よし、それでは消えてしまった伝説の続きを書いてしまえ!」と全部書き終わってアップしようとした瞬間、ブチッ・・・ま、まさか、また~?うそ~!!
「あの~消えちゃったんですけど、もう工事始めちゃったんですか~?」と聞いたら
「まだですよ。」
「えっじゃ何故?!」
先日も突然インターネットが通じなくなった話をしたら、これ、「塞翁が馬」じゃないけれど、もっと根本的な原因があるだろうと、やろうと思っていた工事以外にいろいろ徹底的に調べてくれて、どうやら不具合が見つかったようで修理し、終了。

と言う訳で三度目の正直でございます。

義経記によれば、頼朝の差し向けた追っ手を逃れ、義経とその一行は平泉をめざし、1187年、この最上の地に辿り着いた。亀割峠を越えた辺りで北の方は急に産気づき、義経は観音堂に北の方を休ませる。
一方、弁慶が谷を下って行くと、湯気が立ち上っている所があり、そこの大岩に薙刀を振り下ろすとお湯(温泉)が噴き出て、生まれたばかりの赤子、亀若丸の産湯として使ったと言う。

義経が頼朝に追われて平泉に向かった話は聞いた事があっても、何処をどの様に通って行ったのかは詳しく知らなかったので、この最上に来ていたと聞くと感慨深かった。。
芭蕉の奥の細道や、義経伝説、そして数々の温泉・・・最上町には秘かに歴女(歴史や史跡を訪ね歩く旅をする女性)が訪れているそうだ。
今年、ありがたい事におばあちゃんになった私も、前回此処を訪ねた時に、安産祈願をさせて頂いた。

そしてこの義経像。義経と言うと、身軽で若々しいイメージがあるのだけれど、この義経は、どことなく哀愁が漂う父親の姿を想わせた。
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