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2019-05

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アーコです

アーコは不思議な子です。子と言ってもこの間、犬年齢では私と同い年だったのに、もうはるか年上になりました。
 
なんと言っても、名前が幾つかあって、最初が冬生まれなので「冬子」と名付けられて我が家に来ました。その時赤い桜の花のような飾りを首輪に付けてやって来たので、「さくら」としばらくは呼ばれていましたが、さくらのらが伸びてあーになったのか、いつの間にか、家族は「アーコ」とか「アーミ」と呼ぶように。かなりアバウトな家族です。
 
元々は主人の実家から来たリッツという雄犬がいましたが、いろいろ経過は長くなるのでカット、つまり、かなりの年の差婚で2匹は晴れて夫婦となりまして、11匹も赤ちゃんを産んだのでーす。
 
おっ今日はまた11の数字がまたもや
いちいち来てくれますねー! 
 
今や夫のリッツ亡き後、悠々の犬生を送っています。
子犬は親戚や友人等に引き取られ、犬の写真入りお年賀状を毎年下さる方もいらっしゃいます。
 
まだそちらは小さくて可愛いでしょう?と思いきや、なんとアーコが1歳で出産しているので、そちらも老境に差し掛かっているのでした…
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コメント

アーコかわいいですね。

写真に写るアーコとてもかわいいです。
リッツとアーコはとても仲良しでした。
半室内犬のアーコ(今じゃほとんど室内犬)のアーコと、
外に出たがるリッツ。
リッツを思い出すと、ちょっと不器用で、でも立派な父親であり、
そんな生き方には涙が出そうです。
アーコは逆に楽天的で皆にかわいがられる。(いや、リッツだって同じ位
大切だったけど)家から顔首をだし、時には塀を飛び越えるので
皆からアーコはかわいがられました。時にはおっちょこちょいで足を
ひきずってた(ひかれたのかぶつけたのか)という事もありました。
11匹の犬を産んで、1匹かよわい一匹を母として最期まで大切にしましたが、
一匹の子供は力なく死んでしまいました。
アーコは鳥を噛んでしまうので、その処分に男が駆り出される事もしばし、
ありました。今は耳が完全に遠くなってしまったみたいですが、目のほうは
まだ見えているようなので、いいと思います。
アーコその存在自体が嬉しいのです。できれば無理は言わないけど
長生きしてほしいな。ちょっと暗くなっちゃったけど、アーコ大好きだよ。

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