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2019-05

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被災地訪問③

大槌③IMG_7097_convert_20120124235747

ここの仮設住宅が一番規模が大きくて、約200世帯入られているとの事でした。仮設住宅にはあちこちの入り口に黄色い旗が立てられていました。
それが何かを伺いそびれたのですが、以前、テレビでこの黄色い旗を見たがあります。それは仮設住宅ではなく、ある村の話だったのですが、一人暮らしのお年寄りが元気でいらっしゃるかどうかの旗印だと言っていました。
朝、起きたらお年寄りは自分が元気だという事を知らせる為に、黄色い旗を入り口に掲げる。その後、登校する時子供達はそれを見て、「どこどこのおばあちゃんの家では今日も旗が出ていたよ。」という風に先生に伝え、旗が出ていなかったお年寄りの家の様子を見に行く、というものでした。それはお年寄りを地域の皆で見守るいい方法だと思ったのですが、なんでも、声を掛けして欲しさに、わざと旗を出さないお年寄りもいらっしゃるとの事でした。
この旗はその村と同じような役割をしているのでしょうか?
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黄色い旗をミタ!!

 2つ目の写真では、その津波の恐ろしさを、まざまざと見せつけられました。フェンスや木が横に倒れてしまっていて、たぶんこういうのを直すのはもっと後回しで
重要なものから直すんでしょうね。勝手な思い込みかもしれませんが、なんか東北の震災の場所はいつも空が薄暗いですよね。太陽が差し込む事さえも許さないというか。
 それから3枚目の写真、ユーモアを言うのは失礼かもしれませんが、TVでミタ
という、老人が元気ならば旗を出して、元気だけど声をかけてもらいたいから旗を
出さない人もいる。というのは、ユーモアとは外れますが、老人も孤独とも戦っているんだ。というものを見せつけられます。それは大きな視点で見れば、被災地
だけじゃない、高齢化社会の問題もあるかもしれませんが、日本はALWAYS~三丁目の夕日~、(今度の土曜日ロードショーのを見に行くから内容は教えないで)のような、横の家とのつながりがある時代のほうがよかったのでしょうか。
まあ、今回は被災地の話です。マザー・テレサのように手を握って話を聞いて
あげるだけでも随分違うはず。でも自分はできないよなー。と当たり前だと偉そう
な事を言うなと頭を叩かれそうです。僕は、仕事がない日はある秘密の喫茶店かミスター・ドーナッツなどに行って、本を読みますが。臨時のコーヒーショップや本屋などを建てるまでは無理としても、あれば、一人孤独にならないで、なんとなく
人の空間にいる事ができるでしょう。20~30%くらいしか効果はないかもしれませんが、そういう孤独を上手く生きる術もあると思いますが、それは恵まれた人だけ、震災の人達は仮設住宅でたぶん精一杯なのだから。東北や10年前の阪神淡路大震災を含め、心のケアを提案させてもらい教訓にすべきではないでしょうか。

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